叶音のスキナコト。小説・漫画・アニメ・その他妄想(笑)
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越境捜査3(第1~4回)
2010年06月19日 (土) | 編集 |
越境捜査3(3月号~6月号)(第一回~第四回)

越境1,2がものすごく楽しかったので、3が連載中と聞いて我慢しきれずに図書館でバックナンバー借りてきちゃいました。相変わらず宮野がふてぶてしくて可愛くてたまらないっ(≧▽≦)
警察の暗部へと迫る警察小説ですが、どっちかというとピカレスクロマン。毒をもって毒を制す!という感じ。登場人物のキャラ立ちも素晴らしく、萌え的にも素晴らしいw
お約束のように鷺沼さんのマンションに居座る宮野もいつも通り。頑張って阻止しようとしてるのに、押し切られて、結局宮野を家においてしまう鷺沼さんもいつも通りw鷺沼さん…そろそろ諦めて宮野と結婚したらいいと思うよ☆(←まだ言ってる。)なんだかんだ言っても、宮野は鷺沼さんのうちにしか泊まってないんだし・・・そろそろ気づいてやれよ!と笑顔で肩をたたきたくなります。
恒例の宮野のお料理タイムもめちゃくちゃ美味しそうで…鷺沼さんばっかりずるい!うちにも居候していいよ!と思わずいいたくなるほどです。てか、お前、ホントに刑事辞めて店出した方が、才能を無駄にしないと思うんだが(笑)
ドラマの鷺沼さんも勧めているしw(けど、あのドラマの鷺沼さんはデレすぎだと今頃思います。いや、自重はしなくていいですwむしろもっとやれw)
あ、でも、宮野が店を出したら、レストランオーナーの福富さんがライバルになっちゃうから、やっぱり刑事でいいのかなぁ(笑)


さてさて、第一回から簡単に箇条書き。
・・・いや、あんまり簡単じゃないかも。書いてたら長くなったので覚悟して下さい(笑)
極力ネタバレは控えているつもりですが、念のために続きから。

■第一回
・2は夏でしたが、3は冬です。一月中旬。いつのまにか宮野が部屋を出ているのが不思議。どうやって追い出したんだろう、鷺沼さん?
・鷺沼さんの悪い予感。宮野センサーというべきものが鷺沼さんに備わっている!!(爆笑)正月休みに押しかけ女房されるかと思ってたらしいのに、何故か音沙汰無しだったのが気になっている模様(笑)
・三好係長に内密の話で呼び出されたのに、何故か宮野が既に到着している(笑)
・「それに刑事には清濁併せ呑む度量が必要だって、鷺沼さんもよく言ってるじゃないですか」井上くんが結構言うようになったなぁ…(しみじみと笑いが)宮野に毒された…と不安になっている鷺沼さんw
・宮野…相変わらず可愛いカッコw革ジャンに辛子色のコーデュロイのズボン、ナイキのスニーカーに、金髪頭にちょこんとのせた金縁のサングラス。
・「おれのほうは心から慕っているのに、どうして鷺沼さんはそこまで俺を嫌うんだろうね」と寂しそうに項垂れる宮野。三好さんと井上の顔に同情の色が浮かぶので始末が悪い、と苦々しく思う鷺沼さんです(笑)
・10年前に失踪していた大物右翼が白骨死体で発見されたのですが、どうも事件現場に残されていた拳銃が警察拳銃だと宮野が証言。なにかヤバイ背景があるんじゃないか、と再捜査に乗り出すタスクフォースです。
・台湾料理の店で腹拵えする一行。三好係長おすすめの店なんですが、宮野が楽しそうに、「係長、流石にお目が高い。横浜の中華街は確かに美味いけど、大陸系の料理が中心で、ちょっと気取ったところがあるのよね。でも台湾料理っていうのは、どこか泥臭いと言うか、アットホームな感じがして、おれも最近はまっちゃってるの」←宮野の口調が本当に可愛いですけどどうしたらいいですか…。みんな楽しそうなのに、鷺沼さんだけ仏頂面で、そこもおかしいです。自分だけがひねくれ者みたいに思えてきてるw
・またヤバイ連中に付け回された宮野。今度の敵はどうやら公安です!

■第二回
・自宅に帰るのをやめた宮野が行き着く場所はやはり鷺沼さんちです。
・宮「それでさあ、鷺沼さん。今夜寝る場所なんだけど―――(中略)とりあえず一晩泊めてくれない」
 鷺「悪いが断る。とりあえず一晩という話で、結局住み着いてしまうのがあんたのいつものやり口だ。今回は騙されるわけにはいかない」
・おどしたり宥めたりすかしたり甘えたりして、なんとか泊めてもらおうとする宮野がすごい健気に見えてくるのはなんででしょう(笑)宮野の哀切な声に、うっかり絆されかかる鷺沼さんw
・気持ちを引き締めて頑張っても、最後は宮野が押し切りました(笑)
・そして、宮野が来るとなったとたん、胃袋の方が宮野の手料理の味を懐かしがって、食べかけのコンビニ弁当に食欲がわかなくなる鷺沼さんです。身体は正直ですなーーーー!!!(大笑)
・スーパーのレジ袋を下げて宮野が来ますwお約束過ぎるwしかも近江牛のサーロイン・・・!!(涎)
・次の日の朝は和食で、アサリの味噌汁にアジの干物、だし巻き卵…。完璧奥さんですよね~(ニヤニヤ)
・宮野の顔を思い浮かべる度に、ステーキの味を懐かしがって、勝手に唾液が湧いてくるのが情けない感じの鷺沼さんんです。身体は正直ですなーーww(二回目)
・宮野を付けていた公安に、こっちから突撃することに。場所は福富の店で、と提案する宮野。“情に訴えるのは宮野の特技だ。分かっていてもついほだされる。”ほだされちゃう鷺沼さんが好きですー!
・「そこはまかせてよ。喋りの勝負なら、おれは絶対に自信あるから」の宮野の台詞も可愛いんですけど、それを聞いて、“まさに語るに落ちる物言いだが、その口にまんまと乗せられている我が身を顧みれば、宮野の自信も納得できる”自覚してるんだ、鷺沼さんww
・井上くんは結構神経が太いと思う(笑)反論できない鷺沼さんがおっかしい(にやにや)
・本庁組の捜査会議。
 三「まあ重要な局面では、おまえたちも(宮野の)身辺警護に回ってやれよ。なんなら福富とか言う例の警察の商売敵にも手を貸してもらったらいいだろう。あの男は宮野君とは息が合うようだし」
 鷺「それじゃ、こそ泥を家に招くようなもんですよ」
 三「大泥棒を退治してくれるなら、こそ泥だって大歓迎だ」
 鷺「宮野といい福富といい、虫の好かない連中ですが、この際、利用できるものはなんでも利用することにしましょう。なにしろ相手が相手ですから」
 三「そう割り切るのが多分上策だな。心配はいらない。責任はすべておれがとる。なに、やっかいなことになっても、せいぜい辞表を一枚書くだけの話だ」
 三好係長がカッコ良すぎる!!(キラキラ)この人がいるから、鷺沼さんも自由に動けるんですよねーvv三好係長も福富さんを評価してるのに、鷺沼さんだけが頑張って抵抗しているのがおかしいです。自分が頭が固すぎるのか、と苦々しく思ってるのが可愛いw
・昨夜も今朝も昼も「今日は泊めない」と釘を指しているのにも関わらず、宮野は鷺沼さんちをあてにしまくっています。今度はロブスター!思わず誘惑に負けそうになるものの、踏みとどまった鷺沼さん。でも、宮野の仕入れたネタを聞くために、結局家に上がらせることになるのはお約束w頑張れ宮野w(ぇ
・宮「じゃあ井上君も誘ってよ。ロブスターを茹でて待ってるから」
 鷺「鍵はどうした?」
 宮「心配しないで。ちゃんと合い鍵を拝借しといたから
み、宮野―――!!!(爆笑)今夜だけって言っといて、最初から鷺沼さんのマンションに上がりこむ気満々じゃねぇか!!一応家主の了解を取っているところがせめてもの宮野の良識と言ったところか?(笑)
鍵の心配(?)をするところを見ると、2と3の間でもっかい鍵を付け替えたのかな、鷺沼さん(笑)まぁ、3度合い鍵をとられてるあたりがイタチごっこと言うべきか…。毎回合い鍵取られてる鷺沼さんもちょっと間抜けだけど、毎回「鷺沼さんちの合い鍵どこかな~」って宮野が家探ししてるんだと思うと可愛いですwいったん家に上がり込んじゃえばこっちのもんよ!と宮野は思ってるよな(笑)
・ロブスターが手招きしてる気がしてきて、また胃袋が騒ぎ出す鷺沼さんw身体は正直ry)


■第三回
・30センチのロブスター…。うおお(涎)ほんと、宮野の作る料理って美味しそうなんだよなぁ…。私もお相伴にあずかりたいっ!
・キズありもので、市場の半値で譲ってもらったものらしいです。
・宮野に後光がさして見える鷺沼さん。すっかり餌付けされてるよ…?(にやにや)
・宮「どうせおれの手柄なんて、ぜんぶ闇に葬られちゃうんだからね。おれが目立つことは、うちの連中はなんだって気に入らないわけだから」
 拗ねたように言う宮野。手柄云々は眉唾なのに、つい気の毒になっちゃう鷺沼さん。ロブスター効果です。←(笑)笹本さんが書く地の文がおかしいんだよ・・・!!
・いとおしむようにスープをかき混ぜる、宮野の仕草が可愛いです。宮野可愛いよ宮野w
・宮「鷺沼さんちをベースにして、神出鬼没の活躍よ」
 鷺「最初からそういう作戦だったのか」
 宮「安月給の身で、ビジネスホテル暮らしは辛いじゃない。それに自宅に帰って寝ているところを拉致されでもしたら、鷺沼さんだって責任を感じるでしょう」
 鷺「なんでおれに、あんたを保護する責任があるんだ」
 宮「鷺沼さんのそういう怠惰な姿勢が、巨悪をのさばらせる結果になるかもしれないんだよ」(訴えるような眼差し)
 井「いいじゃないですか、鷺沼さん。宮野さんと暮らしてれば、毎日こんなふうに美味しいものが食べられるわけだし、僕もしょっちゅう遊びにこれるし」井上―――!!(爆笑)ちょ、お前、なんてことを言うんだ!萌えるじゃないか!(笑)
・ロブスターの刺身と濃厚なコンソメスープが出てきて、すっかり抵抗の意志が萎えている鷺沼さん。ちょ、しっかり・・!!w(いや、しなくていいけど…!・笑)
・そしてなんの気兼ねもなく一泊する井上くん。やっぱりこの子大物だわぁ(笑)
・朝も一緒に宮野と井上君も出てるしw(鷺沼さんは重役出勤)
 「鷺沼さんってば、全然おれになびいてくれないんだよねー(よよよ)」
 「まあまあ、あの人は素直じゃないからしょうがないですよ」とか宮野は恋バナをネタに井上くんときゃっきゃとやっていると信じて疑わない私(爆)
・「俺が職場に顔をだす事自体、嫌がっている人間が大半だからね」と悲しげな笑みを浮かべる宮野を、「それも一種の人徳と割りきって、せいぜい便利に使うことだな」と慰めにもならないような言葉をかけてやるくらいしかできない、と思ってる鷺沼さん。やっさしーw どんなに邪険な態度を取っていても、最後には慰めてくれたり手を差し伸べたりしてくれる鷺沼さんの優しさにきゅんきゅんします。多分きっと、宮野もそうだと思う!
・シリーズ初の海外出張なるか?!行き先はフィリピンです。
・宮野の身が危険になるかもしれないとなると、ちゃんと「今後しばらくはうちに居候させるつもりです」って三好係長に言ってくれる鷺沼さんが好きだ。もう結婚したらいいと思う。宮野とw
・三「(宮野は)おまえとは相性がいいようだから」
 相性が最悪なことは日頃からアピールしているのに、しれっとした顔でのたまう三好係長w食えないオヤジです。大好きw
・宮「脅かさないでよ。これからしばらく鷺沼さんに命を預けることになるんだから、もっと責任感を持ってもらわないと」←宮野…可愛いなぁお前…。あれですよね、うっかりエッチでもしたが最後、「責任とってよね」って迫るタイプだと思いますw頑張れ宮野w(おまえは何を応援してるんだ)
 鷺「そう言われても、おれから頼んだわけじゃないからな」
 宮「またそういうつれないことを言う。これまで二人で手を組んで、数々の難事件を解決してきた仲じゃない。じゃあ、これからうちへ戻って、着替やら身の回り品やら、引越しの支度をして鷺沼さんのお宅へ向かうよ。ついでに晩飯の材料も買っていくから。今夜はなににする?
 鷺「なんでもいいよ」
・・・・もう、これ恋人同士の会話でFA?さっさと同棲してしまえと思うのは私だけか?!


■第四回
・「おれはさしずめ県警の良心というところだね」とけろりと言ってのける宮野の神経の太さが好きです(笑)
・宮野と鷺沼の痴話喧嘩。
 鷺「おれはあんたの証言の信憑性を客観的に吟味しようとしているだけだ」
 宮「要するにおれの言うことが信用出来ないっていうんでしょ。人間の懐の深さってのは、そういうところで決まるものなのよ。おれみたいに善良で正義感に溢れた刑事よりも、石川みたいなスカタンの腰巾着の変態野郎のことを信じるの」
 三「二人とも、そういきり立つなよ。まあ、喧嘩をするのは仲がいい証拠とよく言うからな―――」
 なんで鷺沼さんはおれのいうことを信じてくれないのー!と怒る宮野をとりなす三好係長なんですけど、どうみても痴話喧嘩の仲裁です。三好係長、そう思ってるよね?犬も食わない感じなんですよね?(笑)
・変装する宮野が面白すぎるw“毛糸のキャップで金髪頭をすっぽり覆い、黒縁の伊達眼鏡に付け髭で変装したつもりのようだが、かえってお笑い系のイメージが際立って、電車の中でも周りの人間の視線が集まってくる。付け髭だけはなんとかやめてもらったが、それでもそばにいられるだけで落ち着かない。” 管理官の尾行というミッションがあるのに、大丈夫なのか宮野w(本人はこれで大丈夫!と思ってるところがまた可愛いw)
・ごめん、幽霊が怖い鷺沼さんが可愛すぎる…!!(≧▽≦)
・宮野、大手柄ー!ていうか、証拠品を発見した宮野がしゃがんでる傍らに、一緒になってしゃがんでる鷺沼さんが可愛いんですけど、どうしよう(笑)


図書館から借りてきてるので、感想書きは一月遅れになりまーす。
需要が少ないのは分かってるんですが、萌えちゃうから書きます。布教布教w
どなたか一緒に萌えて下さい(笑)

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