叶音のスキナコト。小説・漫画・アニメ・その他妄想(笑)
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えっきょうそうさ2
2010年06月08日 (火) | 編集 |

笹本/稜平先生の越境/捜査2。

ちょっと自分でも訳の分からないくらい萌え滾ってしまったので書きます(苦笑)
1面白かったし、2のドラマも原作と違うと聞きつつ寺島宮野がやけに可愛くて萌えたし、ラストに吹いたし。
ドラマだとワンコ井上くんが出てきてないのが残念!!(勝手にワンコ扱い)

微妙にネタバレしそうなので、感想&妄想(笑)は続きから。


今回はパチンコ業界の癒着をめぐる殺人事件のお話。(ドラマでこの題材って駄目だったのかなぁ?)
主人公の鷺沼さんは、警視庁の捜査一課とはいえ、継続捜査担当の特別捜査一係。つまり窓際(笑)
係長の三好さんの元上司が関わった殺人事件で、身元不明のまま完黙して死亡した被疑者が実はアリバイがあった―――ということで再捜査に乗り出した鷺沼さんですが、疑惑の人物は警察と癒着していると黒い噂がつきまとうパチンコメーカーの社長・飛田。下手につつけば圧力がかかってこっちの首が吹っ飛ぶ…。
方針を三好係長と相談しつつ捜査を進めようとする鷺沼さんですが、後輩のコンピューターオタクの井上くんは「鷺沼さん、ひどいじゃないですか。また置いてきぼりを食わせて」って恨みがましく言ってたりしてw
鷺沼さんに一生懸命ついて行こうとする井上くんが本当に可愛いっ(笑)前回より活躍してるしwただ、宮野と鷺沼が一緒にいると、口出し出来ずに限りなく空気になってる場面も(苦笑)
そして、なぜか警視庁の食堂にいる神奈川県警瀬谷署捜査一係、宮野ですwもちろん、鷺沼さんと接触しようとしての行動ですがw宮野の風体→(P49)短めに刈り整えたシャンパンゴールドに近い金髪、耳には金のピアス、いまどきあまり見かけないレイバンのなすび型のサングラス、生成の麻のジャケットにダーティウォッシュのジーンズ、履物はナイキのスニーカー。
元々は瀬谷署の事案で、捜査を命じられた宮野ですが、鷺沼さんが再捜査に乗り出しているだろうとあたりを付けてやってきたわけです。
(P54)
 宮野は小鼻をひくひくさせた。
「匂ってきちゃったわけよ。警察犬並みのおれの嗅覚にね」
「なにが匂ってきたんだよ」
「おたくの匂いに決まってるじゃない。おれと鷺沼さんは、たぶん切っても切れない運命の糸で結ばれているわけよ」
「薄気味悪い話だな」
 鷺沼は身震いしてみせた。宮野はまったく意に介さない。

とまぁ、そんなこんなで宮野やヤクザの福富さんとも手を組んで、飛田を追い詰める策を練らざるをえない鷺沼さんです。もちろん、この二人は二匹目のドジョウを狙っているわけで、彼らの手綱を締めようとやっきになる主人公(笑)
でもその努力があまり反映されてないところが笑える。
宮野に至っては、また押しかけ女房してきます。今回は闇金ではなく、歓迎会で酔った勢いでうっかり関係を持っちゃった婦警に追い回されているという理由なんですが、もともと舌先三寸が身上の男なので、どこまで本当か分からない、と鷺沼も疑う始末w
また居候されてはたまらないと、冷たい態度をとる鷺沼さんにもめげずに、玄関先で駄々っ子のようにしゃがみこんで、
「本当だってば。それにひどいじゃない、鷺沼さん。玄関の鍵、付け替えたでしょう。これじゃ合い鍵が使えないじゃない」
「預けた覚えはない。そっちが勝手に作ったんだろう」
あげくの果てに、
「そうなの。だったら、一晩中でもここを動かない」とか言い出す宮野です(笑)宮野…おまえ、鷺沼さんのこと好きすぎじゃないの・・・?情報提供者の女性の自宅に招かれた鷺沼さんに、宮野が咎める視線を送ってるのも、ヤキモチなのかと思ってしまうよ?!
玄関先の我慢比べに負け、宮野の作る絶品シーフードカレーに負け、ずるずると宮野の居候を許してしまう鷺沼さんのお人好しさが堪らない。もう大好きww宮野のつくるご飯があまりにも美味しいもので、同居がそう悪くないと思えてきて、慌てて気持ちを引き締めたりしてる鷺沼さんが可愛すぎる!!(爆笑)すっかり胃袋をつかまれちゃってます、鷺沼さんw
井上くんが「僕も呼んで欲しかったな」と言ったら、
「じゃあ、今夜は泊まりに来たら?ねえ鷺沼さん、いいよね?で、献立は和食にする?それともイタ飯かなんか?」とますます調子づく宮野が可愛い。もう奥さん気取りですよw
(P250)
福「やあやあ、お二人お揃いで。仲がいいのは結構なことだね」
鷺「羨ましければ、あんたにくれてやってもいいんだけどね、この相棒」
福「いやいや、遠慮するよ。人間誰しも相性ってもんがあるわけだから」
大げさに首を振る福富さんと、傍らで拗ねた顔をする宮野。やっぱり鷺沼←宮野と、それを知ってる福富さんの構図にしか見えない(笑)
途中で三好さんの異動命令がでて、飛田さんのシッポは掴めないまま―――けれど、異動でやってきた新しい係長の梶木さんが思いも掛けない打開策をうちだしてくれるところは、ちょっと泣きそうになりました。刑事魂ってやつですよね…!!
物語的にはすごく気持ちの良い終わり方をするので、読んでいて安心できます。最後の宮野の台詞に、ふふっと笑ってしまいました。本当にしょーもない小悪人なんだけど、こういうところがあるから、憎めないんだよなぁ、宮野って(笑)

そして、宮野を追い回していた婦警は別の男に目移りしたらしく、もう宮野が追い回されることはなくなったのだけれど、居候の口実がなくなって、出て行けと鷺沼さんが言っても宮野が聞かないのですよ?!Σ( ̄□ ̄;)
え、それ、完璧同棲ですよね?違うの?
宮野のご飯は美味しいし、しかも福富さんまで鷺沼さんちにやってくるようにw
鷺沼さんの明日はどっちだ?!(笑)

登場人物たちがみんな可愛いし、宮野や福富さんとのやりとりが面白すぎるし、
読み終わってすっきりだし。ほんと面白かった・・・!!


今、小説推理で越境捜査3を連載中らしいんですよ!!
ちょ、読みたい…!!と思って、かけられるだけ予約をかけてしまった私…。今週末には借りてきます(笑)
鷺沼さんと宮野の一方的な同棲生活は続いているのかどうかがめっさ気になる…!!


* * * * *



ここから完璧妄想の世界に入るので注意して下さい(笑)


ところで、宮野ってさぁ、鷺沼さんちのいったいどこで寝泊りしているわけ・・??
ソファ?床?それとも一緒のべ・・・(自主規制)
ていうか、脳内宮野は、鷺沼さんの寝込みを襲おうと虎視眈々と狙っているわけですが(笑)
むしろ風呂から上がってきた鷺沼さんをベッドで待ち受けるくらいな(爆)
「いいからいいから、鷺沼さんは寝ててよ。気持ちよくしてあげるからさ」
「待て待て、どうしてそうなる。大体なんでお前が」
「なんでって。鷺沼さんが好きだからに決まってるじゃない」
絶対嘘だ。と思ってる鷺沼さんですw
飼い犬のように鼻面を押し付けてくる宮野の顔面を片手で押しのけると、途端に哀れっぽい声を上げてめそめそと訴える。
「イタタ。ちょっと酷いじゃない、鷺沼さん。こんないたいけな子猫ちゃんにさぁ―――」
「寝言なら寝てから言え。誰が子猫ちゃんだ」
「これから寝るのよ。愛する鷺沼さんのために、ご奉仕してあげるって」

・・・・み た い なw(すいません全部妄想です)

宮野の襲い受、がいいと思います。ええ、鷺宮なもんでw
しっかし、私の脳内宮野って超ビッチだ(笑)
だって自分のことを「可愛いウサギちゃん」とか言うんだもん!!原作でそうなんだからもうしょうがないよね?!(責任転嫁)


鷺沼さんはぶっちゃけマグロでもいいと思う。多分宮野が全部してくれる(爆)
宮野はなんとなくバイな気がする。好きならどっちでもいいじゃん。気持ちよくなれればいいじゃん、みたいな。ある意味徹底した快楽主義者ですよね、宮野って。そのせいか妙にネコな印象が拭えない(笑)
婦警とはホントに何でもない気がするんだよなぁ…。あれが本当だとしても(笑)どうしてもウソも方便にしか聞こえないけど(そして鷺沼さんもそれを疑っているけどw)



ところで、脳内宮野はなんとなく30代くらいな外見なんですが(あの金髪の所為)
14年前の事件の捜査本部に参加していたことからして、少なくとも40越してるよね?
なんとなく、鷺沼さんが40後半、宮野は40前半、な気がする…。
40越しててこの外見でこの口調って可愛すぎるんだってば―――!!(叫)
・・・はぁはぁ、暑苦しく語りすぎました(爆)

誰か一緒に萌えて下さい・・・っ!!

本当に鷺宮書いてる人いないのかなぁ?もしいたら教えてください・・!!
ネット上に萌えている人はちらほら見かけるんですが、原作で萌えてる人は少ないのかな・・?


ぽちぽちありがとうございますーvv

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