叶音のスキナコト。小説・漫画・アニメ・その他妄想(笑)
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速安が3組・・・
2009年08月20日 (木) | 編集 |
「君を~」の続き、初めて話の序盤だけUPしました。
うちの安積さんは、フェアを重んじる人のようですね!(<他人事のように言ってみる)
そしてどうにもヘタレ好きーの罠にかかったようなしてなりませんorz
ていうか、私の脳内では速水さんは健気認定されちゃってるんですよ・・・。
「お前に私生活なんてあったのか」って係長に言われて、かすかに笑うシーンがものすごい健気に見えたのが敗因です。
隠すことにかけてはピカイチだと認識したのと、速水さんの表情が切なさが入り交じった感じに見えてしまって。
係長早く気づいてあげて―――!!と内心で叫んだシーンです。

続きはインテから帰ってきてから・・・・9月中には書き終えてたいなー。
これから地下室作ります。


余所様のすごーくカッコイイヘッドを見るにつけ、
己の書くヘッドはどうもヘタレ入ってるような気がしてちょっと凹む・・・。
ヘタレスキーを露呈してますよ!!(隠蔽の伊丹さん大好きです・・・<ヘタレだし>断言した!)
もっとかっこよくてキュンキュンしちゃうようなヘッドが理想なのにー。
でも係長の「必要なことだけ考える。それ以外は考えない。こいつはそういう男だ」とか評価をみるに、
安積さんたら速水さんに対して結構ドリーム入っちゃってるよ、という気がするんですけど。
速水さん視点がない&安積さん視点以外で速水さんを描写していないせいだとも言えますけど、
係長から見たヘッドと、ヘッドが思ってる自分(あるいは他の人から見たヘッド)、
ってのは結構差があるような気がするんですがどうでしょう・・・。。
須田チョウに「おっかない」と言われてるヘッドですが、安積さんはそんなこと思ってないですしね。

こう、実は安積さん関連限定でちょっとヘタレな感じのヘッドだといいな、とか呟いてみる・・・。



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実は脳内に速安が3組います・・・(謎)
勝手に脳内設定を作るのが大好きで、ついつい余計な過去まで妄想してしまうんですが、
一組目が速水さんが20年前から好きだったパターン・・・「君を~」
二組目が臨海署に赴任してから好きになったパターン・・・まだ書いてないですが速安再会編、
そして三組目がパラレル家族設定・・・・オフで載せて頂いた話、です。
パラレル家族はなんかもう脳内ですっかりシリーズになっています。
(801好きなくせに家族ネタが大好きという・・・)
書き分けているかは正直微妙なんですが、設定が重なっていたり違っていたり・・と色々あるので、とりあえず最低3組はいるようです。
あ、「Family!」(<シリーズ名)は、そもそもアヅミさんとハヤミさんが20年前に結婚(相手はともかく結婚時期だけ原作に合わせてみた)というトンデモ設定なので(苦笑)離婚とか経験してない分、ちょっとアヅミさんの性格も違ってくるかな・・・。(これだけは、名前がカタカナ表記なのは、ファーストネームのつもりで書いているからです・・・・)



そういや、前に「速水さんが昔走り屋みたいなことやっててスカウトされてたら面白いのになー」と書きましたが、
ドラマだとズバリそういう設定だったんですかね・・・?
ヘッドはそのままヘッドだったのか!
しかし、私の中では寧ろ風間に近いんですよ、ヘッド。回りに人は寄ってはくるけど、適当に相手してる、というか。
面倒見は結構良かったり。でも本心は誰にも分からない、みたいな孤高の狼。
残照で風間とかマル走に対する考え方とか見てると、なんだか昔の自分に対して言ってるように思えるんですよね・・・・。
検挙されても白バイ警官になれる可能性は少ないけれど、現実にあるらしいので・・・。
でも速水さんの「昔のオヤジ」は、どっちかといえば、速水さん相手に検挙はしなかったような気がするなー。
「お前、バイク好きか」とかあの獣を馴らしていって欲しい。
「警察官にならんか。合法的にスピードが出せるぞ」
「へぇ・・・面白そうだな。しかし俺が警察官だって?なんの冗談だ」
みたいな若かりし頃のヘッドを妄想してしまいます。
なんというか、老獪な感じの(でも笑顔は人好きのする)人を想像してます。
根負けするか、挑発されて警察官になる速水さん。
でまぁ、そこで安積さんに運命の出逢いをする訳ですが・・・w

なんだか、両親にまったく放任されて育った気がするんですよね、速水さん。
そして一人っ子・・・か年の離れた妹が1人とかならありそう。
独りで生きていくしかなかったような、そんなイメージです。
でもバイクは買って貰えたとか、そんな関わり方しかされてない気がする。
大学時代は凄い荒れてて、そのオヤジに構い倒されて少し心を開いて。あるいは、家族ではない誰か1人だけ、彼のことを気にしてあげていた人はいたくらいの勢いで。そう、某さまの仰る通りギリギリ良識は残った。
若いときのヘッドはもっとピリピリしてたような。
誰も近寄れないし、近づかないでほしいと思ってたのに、安積さんが居たから。そして安積さんの存在で、警察官も捨てたもんじゃないと思ったから。
とりあえず、そんな理由で、うちのヘッドは安積さんが大好きだったりします。


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