叶音のスキナコト。小説・漫画・アニメ・その他妄想(笑)
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疑心と曙光
2009年08月04日 (火) | 編集 |
一応なんとか日付が変わる前に、2話目を。
2話目を見返したのは初めてだったんですが、結構ツッコミどころありますねw
というか前半部分で笑った笑った。
新たな発見があったりして。やっぱ楽しいな、ハンチョウ。
本気で二期やってくれないかなぁー!


8月インテ行きのフェリーのチケットを無事とりました!わくわくw
K様に遊んで貰えることになったので、もう嬉しくてしょうがないんですが。
こんな素敵な速安書かれる方に、お逢いしてみたい!と実は結構最初から思ってました(こんなところで告白)
よろしくお願い致しますー!(o_ _)o))



疑心  隠蔽3」がようやく手元に来ました。
細かい部分は6/2の日記6/7の日記に書いてます。
全部はチェックしてませんが、ラストで冴子さんの最強度が上がっていました(笑)
喋ってる内容は同じですが、順番でこんなに変わるもんですね(笑)
連載時は「不倫なんかしたら家から追い出しますよ」と言いながらも、「でもその前に乾杯してあげます」と言って竜崎さんを苦笑させてたんですが、
単行本だと「乾杯してあげます」と言っておいてから、「その後に、家から叩き出しますよ」と言って竜崎さんをぞっとさせてますw最強冴子さんをなめちゃいけません(大笑)
あぁもう冴子さん大好きだ―――vv



曙光の街」読了。
主人公が3人います。
元KGBで現在無職のヴィクトル。40歳。
元プロ野球選手で、暴力沙汰を起こしてヤクザに拾われた兵藤。39歳。
そして公安部外事一課の倉島警部補。33歳。
ヴィクトルが昔の上司に殺しを依頼されて日本にやってきます。そのターゲットが兵藤を拾った組長で、倉島君は課長から無茶振りをされて(半分くらいは倉島君が悪いと思うけど)、ヴィクトルの調査を始めさせられます・・・のが冒頭。
ヴィクトルも兵藤も既に人生を諦めていて、なんだか見てて可哀想な感じです。特にヴィクトル。誇りを金で売り渡してしまった・・もう自分にはなにも残ってない、と思うシーンが切ないです・・・。
ある意味対照的なのが倉島君。あまりのやる気のなさにびっくりです!こんなダメな子だったっけ!?と思いました(既に「公安の仕事」を読んでしまったので・・・^^;;)こう、後ろから蹴りを入れたくなる感じ(笑)
そんな部下を一生懸命フォローしようとしてる上田係長がいいんですよー!顔色が悪く眉間に皺寄せて・・・ってちょっと村雨っぽい感じです。村雨スキーだったらきっと係長好きになると思う(笑)
上田係長の情熱に触れて驚いて、そして係長が独身だって聞いた倉島君、「上田係長にそのような過去があったのかどうか知らない。また知りたいとも思わなかった。上田係長については、それ以上に大切なことを、今夜知った。」と思ってるんですが・・・・なんでこんな一文ににやにやしちゃうんだろう自分(笑)
ラストの倉島君の選択に、「やるじゃんか!」と拍手したい気分になりました。兵藤の選択は・・・うん、可愛いよね~(笑)

次は「白夜街道」かな。
それが終わったら、オール讀物(だったと思う)にこの前まで連載してた「凍土の密約」を漁ってきたいと思いますw



ぽちぽちありがとうございます!

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