叶音のスキナコト。小説・漫画・アニメ・その他妄想(笑)
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ハンチョウ3話とか。
2009年04月28日 (火) | 編集 |
ハンチョウ第3話。
「陽炎」収録の一編「待機寮」を膨らませた話でしたねー。
神南署の管轄で起きた発砲事件。駆けつけた警察官は中園さん。
安積さんが涼子ちゃんの手料理を食べている・・・。通ってるのか涼子ちゃん。そして痛んだポテトサラダを父親に食べさせようとしてることに笑い。
中園さんは安積さんと同期だとΣ( ̄□ ̄;) 偉そう。つまり速水さんとも同期Σ( ̄□ ̄;)
どうも黒木と桜井の区別がつきにくい。良く喋る黒木だなぁ・・・・。
ドラマ版須田は酔うと絡むらしい(笑)
待機寮での中園さんの横暴振りは原作通り。「俺が黙らせますから」って妙に強気な黒木くん(笑)もっと身体張って須田チョウを守ろうとして欲しかった(願望)原作のストイックなくろきんが好きなもので・・・・。
小役人ぶりに磨きがかかってる課長。
安積さんにモーション掛ける山口嬢。あっさり振られました。
落ち込んでる安積さんを覗きに来たハヤミン。神南くんを使って慰めようとしてる!(爆笑)今回の出番はこれだけでしたが、ものすごいインパクト!!可愛いよ速水さん。最初の神南くん越しに安積さんを伺ってる速水さんは可愛すぎます・・!
「人徳の違いかなと思ってさ?・・・ははははー・・・・・って笑うトコよ安積ちゃん☆」
「面白すぎて涙出るわー」
ノリの良い安積さんだ(笑)
「無駄口叩いてる暇があったら捜査手伝え!!」と声を上げる安積さんに、
やだよ。ぼく、けいじじゃ、ないもん☆」と神南くんの声真似(?)しながら逃走するはやみん。面白すぎる。
原作でもドラマでも速水さんは安積さんのことが大好きなんですよね☆心配して笑わせにくるくらいには!!
ドラマでも「世界一交機隊の制服が似合うカッコイイヘッド」も出してくださいお願いします!!
物憂げに考え込んでる安積さんが色っぽいなぁ・・・・・・。
村雨と二人っきりで小料理屋に行く安積さん。ドラマ版の安積さんは原作と違って村雨となかよしですねw
つーかドラマ村雨は安積さんに気安い感じで不思議です(笑)
原作もこれくらい歩み寄ったら・・・・と思いつつ、
原作のあの村雨と安積さんの両片想い状態にジタバタする身としては、
あのまますれ違っていて欲しい(鬼か)可哀想な村雨萌えともいいます・・・。
そして中園さんを庇って撃たれる黒木!!原作にあるとはいえ・・・ひやひや。
・撃たれても元気な黒木(笑)
「あいつにもしものことがあったら、俺はあんたを許さない!!」と中園さんに詰め寄る須田チョウ。
課長、黒木の心配もしてあげてください・・・・・。
「すごい・・・役に立つ指示が一つもなかった・・・」と須田チョウ(笑)
犯人の奥さんにしゃべっちゃうハンチョウ。甘いなぁ・・・・甘い・・・・。でもその甘さがハンチョウのいいところだ!・・・というハヤミンの幻聴が聞こえました。
おにぎりで犯人陥落。
中園さんin黒木の病室。さぁあの台詞を言ってやれ黒木・・・・!!とテレビの前で息巻く私。
「須田さんの・・・・委員長のいうことを聞いてあげてください」
「分かった」
中園さん物わかり良すぎ。あぁんもっとごねてください中園さん!!そしてなんでそのシーンにハンチョウが同席していないの!(笑)


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最近休みの日はぐだぐだしてしまいます。疲れてんな・・・・。
今日「残照」を読み終わって、あと安積班シリーズは残り3冊となりました。あああ、読み終わりたくないよー!

読み始める前に友人に「刊行順に読んだ方がいいですか?」と聞きました。だって10冊以上あったもので・・・。
「大丈夫。金太郎飴みたいだから!」と言われたので、あまり順番関係なく読んでるんですが。
確かに金太郎飴みたい・・・・。とにかく安積さんたちの人間関係が変わらない。旧ベイエリアから神南署、そして新ベイエリアになっても、相変わらず速水さんは安積さんにちょっかい掛けに来るし。安積さんは心配性のままで、変わらず同じ人物に同じ心配同じ納得を繰り返してる(笑)登場人物の描写すら変わらないから、毎回安積さんは速水さんを「こいつほど交機隊の制服が似合う奴はいない」と思っているので、毎回惚気られている気分になります(笑)
でも、できれば、最初の旧ベイエリアの3冊は始めに読んでおいた方がいいかもです。
長編を読んだ後で短編読むと、あまりの安積班の面々の可愛さに悶えます。
ちなみに私の読んだ順
「二重標的(ダブルターゲット)」⇒「硝子の殺人者」⇒「神南署安積班」⇒「虚構の標的」⇒「陽炎」⇒「警視庁神南署」⇒「花水木」⇒「最前線」⇒「残照」
あと残りは蓬莱とイコン、半夏生の3冊です。


花水木の「月齢」と最前線の「暗殺予告」がもの凄かったので感想をば。
「月齢」
「陣頭指揮を執っているのは小隊長の速水のようだ。交機隊の制服がこれほど似合うやつもいないと、安積はいつも思っている。
速水は安積とまったく同じ年齢だが、まだ体は引き締まっているし、若々しく颯爽として見える。それが、ちょっと悔しい。」


いつも思ってるんだ・・・。ちょっと悔しいんだ!(笑)お茶飲んでたのに吹きそうになった。
安積さんの目に、どれだけ速水さんがかっこよく映っているのか、惚気られた気分になりました。
安積さん可愛すぎる・・・・!!(ごろごろ)
そんで速水さんを狼男に見間違えるシーン。これ、もう、二人出来てるよね・・・??マジに安積さんにビビられたのを感じて、不思議そうな速水さん。お酒を飲みに行った後、安積さんちか速水さんちに行ってるよね・・・・!
速水さん、本能強そうだよなぁー!そんで問いつめるだろうなー、と想像してにやにや。
狼男=性的魅力のある男のメタファー、という話を聞いて、余計にうわぁwと思っています。
つまり安積さんがどういう風に速水さんを見ているか、という話になっていくわけで・・・。
あと、村雨は普通に桜井を可愛がっていると思うよ係長・・・。係長の見えないところで仲良くしてる桜井と村雨を想像して萌える。

「暗殺予告」・・・・え、これ、BLですか・・?
「おまえさんも出掛けるのだろう?俺も警備にかり出される。パトカーに便乗したくはないか?」
「パトカーで乗り付けるほどの距離じゃない」
「まぁ、そう言うな。下の駐車場で待ってるよ」
「待て、私はまだ片づけなければならないことがある」
「3分後に駐車場で会おう」
(有無を言わさない速水さん)

「ハンチョウ殿。お待ち申し上げておりました。ハンチョウ殿の運転手を務めさせていただきます」
速水がにやにや笑いながら声を掛けてきた。
「わざわざパトカーで出向くほどの距離じゃないと言っただろう」
「てくてく歩いて現場に出掛けたんじゃ、本庁の連中になめられる」
(中略)
「私の運転手だって?ついでに私を乗せていくだけなんだろう?」
「心外だな、ハンチョウ。俺はよろこんでお前さんの役に立ちたいと思っているんだ」


そして向かう途中で先に行かせていた村雨と桜井を見かけた安積さん。

「おい、あの二人を乗せてやってくれ」
速水はちらりと横目で見ると言った。
「あれ、俺が運転しているのはタクシーだったっけな」
「いいから停めてくれ」


運転手って―――!!(爆笑)そんなに速水さんは自分のパトカーの助手席に安積さんを乗せたいのか。
そして乗せたいのは安積さんだけであって村雨とかは乗せたくないのか(笑)
安積さん以外はどうでもいい態度を崩さない。それが速水クオリティ。いっそ清々しいほどです。
二人っきりになりたいのね(笑)

「ハンチョウ。サイレンを鳴らせば、3分で着くぞ」
「やめてくれ。街にいる機動隊員を刺激したくない」
「どうしてもだめか?」
「だめだ」


そして安積さんを乗せると、必ず回転灯とサイレンを鳴らしたがる速水さん。安積さんに止められたい&怒られたいのか、それとも「安積は俺の嫁」と知らしめたいのか・・・(笑)
「陽炎」で張り込み中に「なんで俺までかりだされるんだ」とぶうぶう文句言ってますが全然本気じゃないし。安積さんの反応を面白がってるだけだ、って安積さんに見抜かれているし(そして本気で相手にされてない速水さん・笑)

安積さんの送り迎えをする速水さん。
「すまんな」と礼をいう安積さんに、
「言っただろう。俺はハンチョウの役に立ちたいんだってな」


つかなんでこれで狙ってないんだ今野先生。Σ( ̄□ ̄;)
これ、女性作家だったら絶対狙ってるって勘ぐりますよ・・・・。

そして、安積班制覇したら同作者の隠蔽捜査(今3まで出てる)読むんだ・・・!!

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