叶音のスキナコト。小説・漫画・アニメ・その他妄想(笑)
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ハンチョウ12話
2009年06月29日 (月) | 編集 |
今日は蒸し暑くて死にそうでした。でも雨が結構降りましたよ!(喜)


ハンチョウ12話。
元ネタは「最前線」収録の「射殺」
・「はーい、みんなご飯ですよ~!」
みんなの昼食を並べる桜井くん。甲斐甲斐しくて可愛いなー。お母さんか!(笑)
須田黒木はカツ丼、水野は玉子丼、村雨は親子丼、安積さんは麻婆丼。
そして、桜井は、ラーメン。
麺類を選んじゃダメだぞう~。食べてる途中で出動したら、伸びきって食べれなくなるぞ~。
(ちなみに消防隊の人も、麺類を選ばないそうです)
案の定、食べ始めようとしたところで入電です。あぁ、まだ一口も食べてないのに!と未練がましい桜井君が可愛い。
あの伸びきった麺を、桜井どうしたんだろう(笑)
・名無しのジョニーBy須田
・ところで、ずっと疑問なんですが。
明らかに殺人事件なのに、どうして捜査本部が立っていないんですか?
「いやぁ、ベリーウェルカムですよ~。エブリバディ喜べ」と言いながらアンディ連れて刑事課に入ってくる課長に爆笑です。
・アンディ・松尾(?)日系四世。えーっと、ウッドはどこへ・・・?
・安積さんの一生懸命な英語が可愛い・・・!!(身悶え)
「身の回りのお世話をしろ」って金子課長!?Σ( ̄□ ̄;)安積さんの部屋に泊めるって?!
ちょ、そんなことしたら安積さんの身が危険です・・・!と一瞬本気で思いました。神南署には待機寮がないのか?!
速水さんを差し置いて安積さんの部屋に泊まるなんて100年早い。つか、自分の靴下の場所も分からないのに、そんな人の世話なんてできるのか(笑)
恒例(?)速水さんの帰還シーン。(なんで出動シーンじゃないんだろう・・・)
・「気にいらねぇ野郎だ」
あの「まぁ、日米の親善につとめてくれ」と速水さんが安積は俺の嫁だと牽制するシーンが好きだったので、削られてたのは正直切ないです。
・アンディ、すげー道の訊き方。
・クラブでアンディを見失うハンチョウ(一回目)
・ハンチョウ=扇の要という意味(女将)一番の酒の肴はハンチョウ!
本当に神南署のアイドルなんだなぁ、安積さん・・・(笑)
・無理矢理乾杯する安積さん可愛すぎ。
・課長が入ってきた途端に、アンディ逃げ出しましたよ!(爆笑)ていうか課長陽気すぎ・・・。
・食事中にアンディに逃げられるハンチョウ(2回目)「やっぱりか!」と憤慨する安積さんかわゆい。
・ハンチョウの代わりに留守番する村雨です。主のいない椅子を物憂げに見てる村雨。
・「どうして黙ってた!!」とハンチョウの代わりに怒鳴ってる村雨。原作では村雨の方が係長向きなんじゃないかと疑う安積さんがいますが、ちょっと納得しちゃったよ(笑)
・「泣き言言わないの」水野、格好いいなぁ・・・・(惚れ惚れ)
・安積さんが覆面パトカーに乗って出動するシーンはかっこよかった!
でもここにヘッドがいたら、「ハンチョウ、乗れ」ってやってくれるんだろうになぁ・・・。
・こんな倉庫で銃撃戦なんて・・・うん、この時点で、カッコイイヘッドの出番を諦めました。
・すげぇ連携プレーだな安積班!!不覚にもちょっと感動した。
それにしても、村雨と安積さん、目線で通じ合いすぎだと思う・・・。
・アンディが安積さんをさらっと抱き寄せよった―――!!Σ( ̄□ ̄;)
一瞬告白シーンかと思いました。ドキドキ・・。
ドラマの安積さんはフェロモン垂れ流しに見えるので、なんだか心臓に悪いです。
・黒「単独行動の好きな問題児が1人いますけどね」桜「あ、速水さん?!」と笑った途端に、
「呼んだ?」と入ってくるはやみん。地獄耳すぎ・・・!!(爆笑)
・ラストの速安、
「気に入らない面構えだな。お前に似てる」
「いやお前だろう」
のやりとりがあって良かったです~v
そして、ハンチョウの射撃の腕を自慢げに語るヘッド!!
「あれ、知らないの~?」ににやにやっぷりにこっちもにやにやしちゃいますよ!
安「いいよお前言わなくて!」
速「言っちゃうよ」
で、驚く安積班はいいんですけど、
「みんな知らなかったのか?」となんで村雨がしれっと言ってるんですか?!Σ( ̄□ ̄;)
「何年一緒にいたと思ってるんですか」発言といい、ますます謎が深まるドラマの村雨・・。
入電して、現場に向かう安積班の背中に向かって、
「もっと話したいよ俺は!!ついてくぞ!」と本当についてっちゃう速水さんに爆笑。
交通課の係長はそんなに暇なのか・・・。

しかし、細川ヘッドのお笑い担当ぶりに、ちょっと涙していいですか・・・_| ̄|○


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ドラマハンチョウもあと3回になりました!
2期やって欲しい!!と思ってますが、本当に2期めざして打ち合わせ始めてるドラマスタッフ(笑)
今度こそ、カッコイイヘッドを出して欲しいなぁ。
(まぁあまり期待はしないでおこう・苦笑)


安積班読本、明日発売ですよー!!(ただし、発売日に入荷するかどうかは不明。これだから田舎は・・!)
それにしても、内容の情報が一向に引っ掛かりません・・・。


読本が出てくれて嬉しいんですが、
いっそのこと、「ぼくたちの好きな今.野.敏」とか出版されないかなぁ~と言ってみます。
宮部さんとか東野さんとか京極さんもでてますが、あんな感じの解説本が切実に欲しい!!
だって、シリーズ多すぎてどこから手をつけて良いのか分からなくなるので・・・。
順番関係なく読んでも面白い筈なんですが、やっぱり順番に読みたいのがファン心であります。


ぽちぽちありがとうございますw

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潜入4&スクープ
2009年06月28日 (日) | 編集 |
断水はなんとか免れています。


最近ナイスミドルZさん(定年間近)さんが仕事を手伝ってくれるんですが、
Zさんと後輩ちゃんのコンビがなかなか漫才みたいで面白い。
「娘が出来たみたいでしょ!?」と言ってる後輩ちゃんに、嬉しそうに「うん」と答えるZさんです(笑)(Zさん、息子さんばかりで娘が欲しかったらしい)
「パパとムスメの10日間」の話が出て、
「もし入れ替わったらどうする?!」話をしていまして。
Zさんが、「(後輩ちゃんと入れ替わったら)ガツガツ食べて太ってやる・・・」とか言ってるのが妙に小憎らしかったので(笑)

私が「もしZさんと入れかわったら・・・Zさん名義で裏ビデオ借ります

と言ってみたら、
「それは止めてください・・・!」と真面目に泣きが入ったので許してあげました(何様)
3分ほど笑い転げていました。
流石に安積さんに似て?そういうところは妙に潔癖だよなぁ、Zさん。
今まで借りたことないらしいしな!>エロビデオとか。
(しかし客に接しない仕事とはいえ、なんつー話をしてるんだ。)


さて、潜入4!「罪責」
それにしても、どうして毎回表紙が・・・・orz
TOKAGEとかはまぁ好きなんだけど(表紙が)「膠着」も絶対表紙で損してると思う・・・。

内村所長の不思議な能力ってこれかぁ・・・・。てか本当にエスパーかなにかですかこの人。
(もしかして、STの翠ちゃんと同じ能力者だったりするのか・・・?)
佐伯さんの愛され度が上がってて笑ってしまう・・・。ここで新キャラ登場ですか。45歳マル暴刑事緑川さん。奥野の今の相棒です。彼の台詞で、
佐伯さんって捜査四課のアイドルだったんですね、と確信に至りました。
安積さんはベイエリア分署のアイドルですよねー。そしてひぐっちゃんは捜一のアイドルです・・・w
佐伯さん⇒奥野の「よし。大人になったな」の言い草も妙におかしいんですが、
奥野君の「いや、光栄に思っちゃいかんですか?」にもっと笑う・・・。愛されてるなぁ、佐伯さん(笑)

そして、ミツコちゃんを慰める役を所長に取られた佐伯さんですw
やっぱこう・・・・「彼氏」じゃないんじゃないのか・・・・・・??<佐伯さんとミツコちゃん。


やっぱり、読み始めると止めどころが分かりませんよ!(そして結局全部読んでしまうオチ)
確か潜入5が出るのは秋頃だったと思うんで・・・淋しいなー。


そんでもって、
やっぱり休憩時間に「スクープ」を少し読んでいて、止まらなくなりました・・・。
か、可愛いな布施ちゃん!
「ギブアンドテイクだもん」とか・・・遊んでそうな若者(25前後?)に見えますが(実際遊んでるけど)
れっきとしたテレビ局の社会部のスクープ記者です。
大の男が「だもん」とかいうな可愛いじゃないか。
珍しく、どうにも腹が読めないタイプの主人公です。が、女の子とは遊ぶけど、女遊びはしないあたりが今野キャラだなぁとも思います(笑)
布施ちゃんとなじみの黒田刑事(40手前くらい?)がすばらしくツンデレで!てか、なんで警察関係者ってツンデレばっかりなんですかwうざそうにあしらってるくせに、姿を見せなくなったら気になっちゃうなんて・・・。離れてみて、初めて分かる恋心ですね分かります。
独り残されまいと黒田さんの背広の裾を握って離さない布施ちゃんに萌え(笑)

最後まで不思議ちゃんな布施ちゃんでした(笑)
女の子の正義の味方、なのですね! でも最後に黒田さんに向かって、「あんたも抱いてやろうか?」には笑った!
動揺して罵ってる黒田さんもカワイー。
なんだかんだで布施ちゃんを気に掛けてる黒田さんと、黒田さん大好きで寄ってく布施ちゃん。
うーん・・・今回は、刑事×記者かな。羊の皮を被った狼なので(笑)最初に押し倒す方は布施ちゃんで。襲い受け万歳!

と思ってましたが、段々記者×刑事でも構わないような気がしてきた(笑)
うーん、やっぱり刑事記者刑事くらいで。


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やっぱりひるおびにヘッドが出ていた模様です。こっちで放映されなかっただけで・・・(がっくり)
本当は11時~15時までなんですよね。
でもこっちじゃ12時から2時までしかやんねーでやんの―――!!(泣)もう・・・!!!
家電に怖ろしいほど詳しいヘッド(違)、見たかったなぁー。




仕事中に雑誌のチェックをしていたら、ある俳句雑誌で今野先生が対談していました。
思わず「は?!」と声が洩れました。すげぇ取り合わせだー。
対談相手がすごい今野センセファンだそうで・・・。
俳句ほとんど関係ない話ばっかりしてました(笑)ただ単に今野センセに会いたかっただけなんじゃ・・・。
とりあえず、そんなトリックがあるとするなら、
須田チョウの出番ですね、と思いました。

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ブックオフで、久々に大量買い。なんかすごく本が買いたい気分だったの・・・。
旧ベイエリア3冊とイコン。あとこの前のしをんちゃんの(だっけ?)のエッセイに書いてた「美男の達人」
それから、ホワイトハートの「ドラゴン刑事!」
少女小説で刑事ものって珍しいよな・・・と最初の方をめくっていたら、
「刑事は質問する側であって、される側ではないのだ」の一文に「・・・?」と思い、
次のページの「死臭とは、人が突然死を迎えたときに垂れ流す(以下略)」で、確信に変わりました。
この人めちゃくちゃ今野センセに影響うけてるなー!
あとがきでも書いてました。大ファンだそうで。

安積さん達は海側のちっちゃな所轄ですが、主人公・龍鈴麗(ロンレイリー)部長刑事は北多摩、東京都最北の警察署・・つまり山側のちっちゃな所轄署です。
そして、強行犯係に5人しかいない、という点でも既視感・・・というかそのままですね(笑)
鹿川係長も安積さんっぽいし、その同期で親友の元・交機隊小隊長(今は交通課の係長補佐)の熊添さんが出てきたときには「速水さんですね」と頷いちゃうくらいです。つーか、あんまり被るんで吹いた。

今野作品のオマージュという点では、とにかくものすごく既視感ばっかりで笑ってしまうんですが、
少女小説できちんと警察ものを書いてるのは高評価。
結構面白かった。(P125~あたりの)熊添さんと鹿川さんのやりとりが可愛い・・。(そして、作者、すごい速水ファンなんだなーと思った)
鹿川さんが熊添さんの車に乗るのを嫌がってるとことか、(寿命が縮むから。熊添さんってば、鹿川さん乗せたまま違反車追っかけちゃうのね・・・。笑)
「黙ってろ。舌噛むぞ」とか絶対言われてるに違いない!
「刑事になるか?」と問われて、「デカなんてまっぴらだ」と言う熊添さんとか。

この作品の続き、読みたいです。
つーか作者が同県人だった・・・。



すみません、今の今まで拍手コメントに気がついていなかった大馬鹿者です!(平伏)
ごめんなさーい!!!

お心当たりの方は続きからどぞ!

[続きを読む...]
ハンチョウ11話
2009年06月22日 (月) | 編集 |
湿気は多いのに渇水が危ぶまれていますこんばんはーかのんです。あっついですね!
うちの職場ではコップ洗い禁止令がでています。で、安い紙コップを1人あたり一日一個使うんですが、すごいエコと真逆な気がする。
このままだとそろそろ夜間断水です・・・・。


月曜恒例ハンチョウ感想いきまーす。ネタバレは微塵も考慮してないのでご注意を(いつものことですが)


ハンチョウ11話!
・女子高生に取材を受ける安積班。一番やりがいを感じるのはどんなとき?と聞かれて悩む村雨。うーん、と言ってるときにハンチョウが後ろでにこにこしてるのに気がついて、「事件が解決して、ハンチョウに「ごくろうさま」と言われたときかな」
村雨を見守ってる安積さんが超可愛いんですが、村安を狙いすぎ、と思ったりもする・・・。でも、心情的には原作通りではあるんですよね・・・。安積さんにそっけない口調(<ここ重要)で「お前を信頼して良かった」と言われても報われちゃう村雨さんです(予知夢)
つーか、ドラマで村安にはまった人が原作を読んだらショックを受けると思う。主に村雨の扱いについて・・・。
・噂のハンチョウ(笑)
・女子高生に叱られる安積班。
・桜井可愛いなー。ダメ出しされとる(爆笑)
・神南署のイメージダウンになると山口嬢に言われてる速水さん・・・。
・高校時代、黒木はサッカー、須田は漫才。中の人ネタ?(原作は黒木は陸上部なんですが・・・・。まぁ、少なくともドラマ黒木は黒豹とはほど遠いよな・・・)ボケツッコミでなかよしな黒須ですw
・須田チョウ、ちゃんと「送っていく」って言ったし、断って駆けだしていったのは女の子のほうなのに、そこまで村チョウ責めなくても。
・「彼女が出会い系なんてするわけない!」と激昂して出て行っちゃう村雨。こんな理性的じゃない村雨、初めて見た(唖然)
・村雨と入れ替わりに入ってきた速水さん。なんでそんな菓子袋3つも4つも持ってるのかと思ったら・・!(爆笑)差し入れか!しかも全部チョコレート。「食べ過ぎると鼻血出るからな。いつも見てるよ」最後の台詞は安積さんへですよねー。ていうか、やっぱりヘッドは安積さんのこと見張りすぎだと思う・・・。
・しかしネットの履歴を見れたんなら、該当掲示板の書き込みも見れるような気がするんですが。
・思慮深くない須田なんて須田チョウじゃない・・・(涙)
・しかし、訴えてたら殺されなかったよね・・・?
水野、か―――っこいい!!!(黄色い悲鳴)彼女は安積班における男前ナンバーワンだと思う(真顔)
・叱られるたびに愛を感じる・・・って、安積さん、話作ってないか?(笑)


次回はアンディですね!。
ヘッドの見せ場が欲しいんですよ―――!!!(原作は溜息が出るほど格好いいんですー!!←主張)


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映画、守護天使にくらのすけさんがでていらっさるのですが、
安積さんが天使の羽根つけてる―――!!!(倒)
ヘッド、「よう、俺の天使」とか言ってくれないだろうか・・・(作品違いです)


それにしても今野センセのキャラ立ての凄さに心酔しまくってるんですが(つーか好みのキャラが多すぎる!)
ところどころ、あ、この人の名前他のシリーズで見たことあるような気がする・・・と思うこともあり。池谷管理官とか。
今野ファンなら誰しも一度は考えることですが、
これだけ警察キャラが多いんだから、オールスターとかやってくれないだろうか・・・(笑)
あ、一回ありましたよね!安積さんシリーズにSTの青山君出張編(笑)
赤城さんも「安積さん、元気かな・・・」みたいなことを某所で言っていたんで、他のSTメンバーとも顔合わせてたりするんだろうか(笑)
合同捜査本部とかしないかなぁ。ベイエリア分署の安積さんたちに大森署の竜崎&戸高さん、もちろん伊丹刑事部長もやってきますよ!
相楽んとひぐっちゃんが顔合わせてたりすると思うとちょっと面白いなぁ・・・・。



CEC研究所と環境犯罪研究所は同じ環境庁の外郭団体なので、連絡を取り合ったりしないんだろうか。
相馬&斎木さんたちと、内村所長&佐伯さんでタッグを組んだらかなり最強だと思うんですけど(笑)
斎木さんと内村所長は話があうと思うなぁ・・・・。
そして斎木さんと佐伯さんは格闘話で華が咲きそうです。一番蚊帳の外っぽいのは相馬さんですが(笑)、奥野くんと平井弁護士がきたら仲良くしてくれると思う。
しかし、けっこうカオスですね!


ぽちぽちありがとうございます!

勝手に安積班経歴年表
2009年06月21日 (日) | 編集 |
レッドを読み終わって、昨日は延々と「どうしたら斎木さんが相馬さんを押し倒せるか」という妄想を一日していたような気がする・・・・。一冊オンリーなのに凄い萌えを投下されるなぁ、センセ・・・!!


さて本題の「安積さんの経歴年表」
違ってると思うので修正プリーズ。むしろ公式発表を待っています。安積班読本に入ってないかなー。

安積さんが45歳、須田チョウが31歳で、須田チョウが刑事になってからはずっと安積さんの下にいる、という記述があるので安積さんは部長刑事になってる計算ですよね。
二人とも大学出てから警察学校に入ったと仮定して、初任科(警察学校6ヶ月+地域課交番勤務7ヶ月+再び警察学校2ヶ月)が終わるのが23歳。すごく頑張っても25くらいにはならないと刑事にはなれない(捜査専科講習が必須。署長の推薦がないと受けられない)そうなので、桜井と同じくらいの26歳で須田チョウが刑事になれたとして、そのとき安積さんが40歳。

須田チョウが安積さんを「チョウさん」と呼んでるのは、一緒に組んでいた部長刑事時代の名残なんですが、そうすると意外と安積さん昇進遅くないか(笑)(まぁ村雨が36歳でまだ部長刑事なのでおかしかないですが)・・・すごく須田チョウが頑張ったとして24歳位で刑事になったんだったら、安積さん38歳時点で巡査部長か!
うーん・・・38~9歳で警部補試験受けたくらいかなぁ・・・・。離婚はもっと早いはず。反抗期があったかどうかしらない、というので、涼子ちゃん(現在二十歳)が中学生になるかならないかだよね。7~9年前?―――と言うことは・・・・・、あ、やっぱり警部補試験を受ける直前くらいなのか?
予想では、39歳くらいで係長になって、まだ巡査の須田チョウと臨海署にやってきて、村雨と黒木、大橋君、桜井クンと大所帯になった気がするんですが・・・。

そして、速水さんは安積さんのことを巡査の頃から知っていますが、
「デカチョウ(=部長刑事)」と呼んでいるのは・・・・・いつ頃からだろう??
安積さんも25くらいで刑事になったとして、おそらくその頃に結婚したとして。・・・安積さん結婚早いなー!!
(初任科時代に速水さんが安積さんに惚れていたら、自覚した直後に失恋、ですよねー)

順調にいっていれば30前後で巡査部長に昇進ですよね。
昇進したあとにどっかの帳場で会ったりしてたのかなぁ、と思ったり・・・。
それとも結婚後も離婚後も親交があったのかなぁ。
「よう、お前デカチョウになったんだってな」とか。

むしろヘッドの「デカチョウ」呼ばわりは、「強行犯係(刑事)」のトップだから、という理由な気が・・・するんだが(苦笑)

しかしこうやって書いてますが、長命シリーズの宿命か、安積さん45歳でもう年取らない(笑)ので、
いつの時点で、というのが抜けています(笑)




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安積班布教中ですが、一作目からは勧めていません。短編の方が読みやすいなーと思うので・・・。
でも長編読んでから短編に移ると・・つまり発表順に読めば、キャラの可愛さに身悶えること必至です。
どっちがいいんだろー??
とりあえず、とっつきやすいのから勧めておいて、気に入って貰えたら順番に、という手順を踏んでみています。
(しかし、近刊3冊、半夏生と花水木・最前線はできれば最後にして欲しい・・・!!)
ちなみに友人に始めに勧めた3冊。虚構の標的、神南署安積班、陽炎。

安積班Myベストは、
短編集なら、陽炎、最前線、花水木。
長編ならダントツで残照。あとは半夏生と虚構の標的が同率2位。イコンと蓬莱は同率4位。

短編はもう本当に転がります・・・。
一番好きなのってどれだろう。最前線の「暗殺予告」と「梅雨晴れ」か、花水木に入ってる「月齢」と「薔薇の色」かな。
「梅雨晴れ」・・も、これって速安のただの痴話喧嘩話ですもん。犬も食わない・・・。安積さんがイライラして速水さんに八当たっちゃう話。もちろんラストで仲直りするんですが、速水さんの返事があまりに小憎らしくて笑ってしまいます。
「暗殺予告」は「火星だろうが土星だろうが行ってやるぜ」と嘯く速水さんに、プロポーズかよ!とツッコミしたし。
警察小説の1編のくせに、まったく血腥い事件とは関係ない「薔薇の色」も可愛くてにやにやしてしまいます。速水さん安積さん須田村雨の4人でとあるバーで推理合戦する話。速水さんが謎かけをして、一瞬で刑事の顔になる須田と村雨の刑事としての意地みたいなのが垣間見れて楽しいし。速水の奴・・とすごくめんどくさそうな安積さんが適当にあしらうんですが、
「じゃぁそれでいいんだな?」と速水さんに問われたとたん、「待て、今のは時間稼ぎだ」とやる気になるのも可愛い。
そしてやる気になったハンチョウに向かって、「面白がるような笑顔をむける」速水さんが・・!
もう、満面の笑みでしょうよ!とこっちまで笑ってしまいます。すごく嬉しそうだなぁ速水さん・・・。



「残照」で一番好きなシーン。
「刑事にとって、一番大切なのはなんだ?」と速水さんに問いかけられて、

「質問したのがおまえでなければ、こう答えるだろう。法を守り、事実の確認をすること」
「質問したのは、俺だ」
「真実だ」
私はこたえた。「そして、正義だ」


このシーンが大好きなんですが・・・・。安積係長の核とも言えるこの信念を、速水さんが嬉しそうに聞いてるのが好きです。
大人になる必要はない、と断言する速水さんにもにやり。
「暗殺予告」でも言ってますよね。
安「私は、どうしても大人になりきれないところがある」
速「わかってるさ、ハンチョウ。それがお前さんのいいところだ」
安「おまえは嫌なやつだな」
速「わかってる。それが俺のいいところだ」


「デカに向いてるんじゃないか?」って安積さんにからかわれて
「冗談じゃない、なんで天下の交機隊がデカなんかにならなきゃならないんだ」って速水さんが言ってるところとか、
安積さんの恩師、三国さんを覚えていなかったところ、
「相楽がガン飛ばしてるぞ」等々、捜査本部に吸い上げられても退屈そうに回りを見渡してるところ、
交機隊の制服のままで帳場に参加してるところ、
考えてると、速水さん、交機隊の自分に誇りを持っているのは確かだけど、どうにも刑事という人種に一歩引いてる、言ってしまえば刑事が嫌い、というとこまでいってるような気がする。
刑事は嫌いだけど係長は大好き、なので。刑事にはなりたくないけど係長には手柄をあげて欲しいし役に立ちたいし一緒にいたいしとりあえず助手席に座らせたいし(笑)
「刑事(志望)もこんなやつがいるんだ、ふーん」みたいな感じだったと思われます>初任科のとき。
刑事なんてやめちまえよ、とかいっちゃう若造速水を妄想してにやにやしています・・・。
速水さんが安積さんを乗せてるときにサイレン鳴らしたがったり、危険運転して(違反車を追っかけて)安積さんをビビらせたりしてるのは、
何ごとにも動じないように見えるポーカーフェイスを揺らしたいのだと信じて疑わない。



安積班を勧めてくれた職場の友人鳥さん(仮名)に、安積班読本の話をしていたら、
それはもうにこやかに、
「なんでさぁ、速水さんは安積さんがあんなに大好きなんだろうね?なにかあった?」と聞かれました。し、しりませんよそんなこと・・・!!(動揺)まぁ、確実になにかあったと考えていいと思いますが。
「さぁ・・・・(遠い目)」と動揺を押し隠してみましたが、バレてそうな気がします。
というか、鳥さん(仮名)、腐女子じゃないはずなんだけどな・・・・。



ハンチョウのお酒、来ました!
日曜日に飲む予定・・・。
いや、自分辛口のお酒は苦手なんだけれど(ついでに日本酒もほとんど飲んだことない・・・)
ネタとして(笑)
ハンチョウを味わってみたくてな・・・と速水さん風に呟いてみる。
ハンチョウのロゴが入ったマスが可愛いですーvv


ぽちぽちありがとうございますw
レッド
2009年06月19日 (金) | 編集 |
急にしんぼうたまらん、という気分になって、「レッド」に突入。
45歳元マル暴刑事で、環境庁の外郭団体に出向させられてる相馬さん&30半ば自衛官で情報部で小柄な肉体派の斎木さん。二人が山県のとある沼の調査を命じられるところから物語がはじまります。
斎木さん×相馬さんだなぁ、私・・・・。と読みながら思ってました。年下敬語攻め、に弱い(笑)
斎木さんのイメージはV6の岡田くんだったり・・・。SPのイメージが(笑)
相馬さんの基本設定が、潜入捜査と同じなんだなぁーと。佐伯さんほど武術に優れてる訳じゃないけど。
斎木さんに、竜崎の原型を見た気がします。軍人さんですが。そして軍人の役割は、「国を守ること」だと本気で思ってる斎木さん。最初は疑ってかかってるものの、斎木さんが掛け値なしで本音を語っていることを自分でも気づかないうちに信じたがってる相馬さん。ちょ、ツンデレ過ぎて吹く(笑)
そのツンデレッぷりを斎木さんが微笑んで見てるのが、また・・・・。
竜崎は警察庁&警視庁をうまく渡り歩いていますが、もし竜崎がもう少し人間関係とか組織とかに上手く立ち回れてなかったら、斎木さんみたくなっちゃってたのかなぁ、と思うとぞっとします。
佐伯さんの原型が、相馬さんのような気がする・・・。

常に本音で生きてる斎木さん。今野キャラ一、ストレートに愛の告白をしそうだなぁ、と思いました・・・。


クライマックス良かったなぁ~。つか、相馬さんが撃たれてからの斎木さんがいいです・・・w
「だめだ、動けそうにない。俺のことはいい、行ってくれ」
「冗談じゃない!」と噛みつくように叫ぶ斎木。
「あんたにとって大切なのは国だろう。俺じゃない。さあ、行くんだ」
「あなただって国民です。見捨てるわけにはいかない。さあ、ガッツを見せてもらいますよ。ここであきらめたら、負け犬のままで死ぬんです」
必死に相馬を助けようとする斎木さんをみて、ようやく相馬さんが彼のことを理解するシーン。こいつも俺とおなじはみ出しものなんだ・・・と知って、笑い出したくなる相馬さん(笑)

おそらく、優秀すぎて、おまけに馬鹿がつくくらいに真面目な男なのだ。それが理由で組織に馴染めず、必死に居場所を求めているに違いない。(p324)

「悪くない死に方です」とあんな状況で微笑む斎木さんにキュン。怪我と出血で朦朧としてる相馬さんの隣で肩を寄せ合って喋ってる感じで余計に・・・・萌えです。
そして最後の最後で―――話には聞いてたけど―――倒れました。萌え過ぎる。
なんでそこで一緒に温泉旅行に行くとか言っちゃう?!Σ( ̄□ ̄;)
「旅館の予約は二人分にしておけ」とか相馬さん・・・・・。あれですか、新婚旅行ですか。
そして、言われた斎木さんが、びっくりするほど人なつっこい笑顔なのがまた萌え!!

物語は一部を除いて、相馬さん視点で語られるので
ラストでうさんくさい笑顔だーとか思ってたフィルターかかってたのがなくなったんだよね、とか思いました。

そして、最初から結構微笑んでるシーンが多い斎木さん。彼からしてみれば、相馬さんは絶対に自分と同じ人種だと思っているのに、ふて腐れてるのが気に入らない。でも気持ちは分かるし、ツンツンしてるけど絶妙なタイミングでデレる相馬さんに自然ににこにこしてしまったと思われ・・・。

これからは斎木さんの居場所は相馬さんになるんだよね、と思いましたよ!
この二人は日本中の温泉に行きまくればいいと思うよ!

一冊読み切りなのが残念です。もっと読みたいなぁ~。




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職場の後輩ちゃん(18歳)が、「バイク欲しい~」とぼやいています。中型まで免許取ってるのに、親に許して貰えないらしい。
ふと、「750ccってどのくらい?」と聞いてみた。<原付乗るのでやっとの奴なんで、バイクも車も全然解らない・・・。
「ナナハンは大型ですよ!!」とびっくりされました。
「二人乗れる?」
「もちろんです!!」
へぇ~・・・と頷いてたら、
「どうしたんですか?!買うんですか?!」と興味津々で聞かれて、もごもごと言葉を濁してしまいました・・・。
まさか、ヘッドが乗ってるのがナナハンだから興味が・・・なんて・・・・。


ハンチョウ10話!
2009年06月15日 (月) | 編集 |
月曜恒例感想いきます!

ハンチョウ10話!
もとネタは、「神南署安積班」のうちの一編「異動」
うわさ話してるの、山口嬢と速水さんでしたかー。山口嬢が一方的に話してただけだけど。
うっかり聞いちゃってトイレの洗面所にハマる桜井くん。なんか、ほんとに小柄なんだなぁー。可哀想なシーンなのに笑っちゃったよ。
また須田チョウ書類ためてるのかー。課長に「お前も飛ばすぞ!」と須田チョウが言われてて、びくっとなる桜井。
今日のテーマは振り込み詐欺ですか。
あーあーあー、いちいち気にしてる&自虐的な桜井が、もう切なすぎるなー。村チョウと一緒に歩いていても、「なんか・・聞いてませんか」って言っちゃって、
「聞いてるってなにを・・?」と怪訝そうな顔されるし。
おばあちゃんと話すハンチョウの座り方が可愛い・・・・。足投げ出してるーwそしてたらし込む天才だな!(笑)落としの安積とかあだ名つけたい。
桜井、能登の生まれ?!子供の時に両親なくしてって、そんな設定なのか桜井!!(笑)
磯樽にて「やっぱりハンチョウには敵わないなー」と落ち込む桜井。ああんもう可愛い!!女将の発破の掛け方が好きだな。あそこで落ち込むかなにくそ!と思うかが分かれ道。頑張れ桜井!!
段々ハンチョウがハンチョウらしくなってきて・・・・。安心して安積さんのこと見れるようになってきました。けっこう無表情になってきてますよね?で、それがほわーっと笑うんですよ。うわーうわー。
・・・・って、よく考えたら殺人事件なのに帳場が立ってないってどういうことだ?!Σ( ̄□ ̄;)
金子課長のことカネゴン呼ばわりする黒木(笑)
聞き込みにまわる安積班。あと1時間だけ!とねばる桜井。ちょ、単独行動禁止―――!!!(悲鳴)ここから原作通りの展開なんですが・・・。

いや―――ハンチョウかっこよすぎ!!!!(歓声)<銃を構えるハンチョウ。
そして意外と武闘派ですね!☆

次の日に桜井が謝ってるシーン。いなす安積さんも原作通り。そして「異動になります」と爽やかに言い放った桜井君に爆笑です。
「へっ?!」っとハンチョウが変な声だしてますよ(笑)もうどうしていいか分からなくて固まってるハンチョウがもう可愛い。
って、オイ、一体いつから聞いてたんだヘッド?!Σ( ̄□ ̄;)
「あんなガセ、本気にしちゃったの~?」
「ガセッ?!」
ヘッドが出てきて桜井とやりとりしてるときの、安積さんの表情の変化が見物です。最初はやれやれ・・・と呆れた顔してたのが、小首を傾げて笑ったりしてるんですよ、もー!!(じたばた)可愛いよー!!
安積班のみんなのコメントがおっかしい。
水「噂に振り回されるなんて、まだまだねー、サクライクン☆」
村「刑事は事実の積み重ねだ」
須「うん、基本だよなぁ」
黒「当然!」
そしてハンチョウのあの台詞!!
覚えとけ、俺の仕事はお前達を評価することじゃない。フォローすることだ
言った―――!!!っとTVの前で歓声を上げました。ハンチョウのこの台詞大好きなんですよーww
強行犯係の面々の嬉しそうな顔!!
そしてそんなハンチョウに絡むヘッドに爆笑です。
「くーニクイねぇハンチョウ。僕もね、君の部下になりたかったよ」
「悪い速水。いくら俺でも、お前のフォローまではやりきれん・・・」
「ちょ、それどういう意味?!」
「まーまー(笑)」
ちょ、もう、このバカップルどうにかしろ!!(じたばた)
(しかしヘッドの一人称が「僕」も大概違和感があるなー)

はー、今回は会心の出来でしたね!!(満面の笑み)楽しかったですw

来週は須田メイン・・・?
ちょ、そろそろヘッドをクローズアップしてくれないかー!


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友人Sとランチをしにいきました。
行く途中で白バイを見ました。
しかもサイレン鳴らして切符切ってました。
ちょ、白バイ!青い制服だよ!」と1人で大興奮(爆)
カッコイイ・・・!!
ちょっと遠目だったのが残念です・・・近くで見たかった!!!

そして彼女が今頃相棒にハマっていて爆笑。
もう2ヶ月くらい早くハマっていてくれれば・・・!!と思いつつ、がっつり話してきましたよ!
でも彼女は腐女子じゃないので腐話はできないんだけれども。
今S5くらい。もうちょっと進んだら色々貸してあげるからね!!(嬉々)と思いつつ、
相棒話は楽しいんだけど、やっぱり切なすぎる・・・と改めて思ったり。
もうね、10月くらいから4月までホント辛かったんですよ。萌えに萌えていたけど、薫ちゃん卒業に伴う公式の扱いにホント信じられなくなって、純粋に楽しめるわけなかった。
「相棒成分が足りない!」とよそに救いを求めたくらいですからね・・・・。まぁそのおかげで武本&潮崎シリーズに出会えたわけですが。
そしてミステリーマニアの潮崎君の読書遍歴を繙こうと、とりあえず安積警部補シリーズを手に取ったのが運の尽き(笑)



ハンチョウ読本、ブラディ読本みたいな感じなのかなぁ(ブラディもデータ本としていい出来だと思う)

つか、本気で安積さんの経歴年表が欲しい今日この頃です。
何歳のときに初任科受けて、ハコバン勤務(目黒)はどのくらいで、何歳の時に巡査部長、警部補になったのかとか。
いつから須田チョウと組んでるのか&今の安積班の形態になったのはベイエリア署になってからなのかとか。
そして、速水さんとは初任科で同期、目黒のハコバン勤務(警ら隊)と一緒ですが、そのあといったん勤務地が別れるんですよね?「夕映え」で速水さんが「お前がデカになる頃、俺はすでに本庁の交機隊にいた」って言ってますし。
速水さんがいったいいつからベイエリア署の交機隊にいるのか不明ですが、
ベイエリア署自体が、もともと交機隊の分駐所だったことからして、速水さんの方が先のような気がするんですが。
で、ベイエリア署に来てから安積さんが自分を変えようと努力した(離婚後で私生活が荒れてたのもあって)ことがどっかに書いてあったような気がするんですが・・・。


若いときは情熱家で射撃の腕もピカイチな(速水さん曰く)やんちゃな刑事だったのが、
ベイエリア署で再会したら、ポーカーフェイスで静かな感じになってて、
速水さんはさぞかし驚いたんだろうな、というところからもちろん妄想が始まります・・・・(腐女子なんですーかーら♪←結論)
驚いて、気になって、でも中身はあまり変わってなくてほっとするヘッドだったり。
あぁ、だからいつも心配で安積さんの回りをうろちょろしてるわけですね!?
管内及び署内をきっちりパトロールして情報を集めてるところをみると、速水さんにとって「情報=力」なんですよね。
「スカウト」でも「人事権はないがコネならある。俺は嘘は言わない」ときっぱり豪語してましたし。
スープラパトカー隊のカリスマヘッドが神南署の交通課に異動というのはちょっとありえない気がするので、ここはやっぱり安積さんの知らないところで裏で手を回して一緒になったんだと思ってます。
そこまでできるなんて、一体どんなコネ使ったんだ。この人、結構警察内のヤバいネタ掴んでると見た。
あのスカウトされた子、そのうち速水軍団の一員になる日が来るのかなぁ(笑)

それにしても、速水さんの執着振りからして、ほんと、警察学校でなにかあったとしか思えません。
やっぱりあれか。一目惚れか。
ハコバン時代の速安とか、村雨と初めて組んだときの話とか、書いてくれないかなぁ先生!!


たまたま東京の地図を見かけて、うっかり眺めてしまいました。
ここらへんがベイエリア分署、ここらへんに神南署があって、安積さんの自宅(上目黒)、速水さんの自宅(大崎)・・・と(笑)
(こういうところがオタクだと自分で思う・・・)

そしてやっぱり警察組織が良く分かってないので、
「ミステリーファンのための警察学読本」を読んでいます・・・・。
ハボロイにハマっていたころもそうだったんだけど、こういう階級社会になじみがないので、
それを頭に叩き込まないとしっかり楽しめない。
(2次書こうと思ったらそういう知識って必須な気がする・・・)
巡査から巡査部長になるときの試験はけっこう難関らしいので、
「黒木もそろそろ勉強しておいた方がいいんじゃない?」とか言われて、須田チョウに見守られながら勉強する黒木とか妄想した。
「受かったらお祝いしなくちゃね」
「須田チョウ、もし受かったら一つお願い聞いて貰えますか」
とか言っちゃえばいいよ!「なに?」「・・・受かったら、言います」(ヘタレ黒さいこー!)
てか、安積班に部長刑事3人とかどうなんだ、と思わなくもないので、もし受かっちゃったら黒木異動になっちゃうんだろうか。異動になりたくなくて手を抜きそうだ黒木・・・。
桜井は対策マニュアルとか村雨に貰ってそうだ(笑)
「これ、作ったから勉強しろよ」
「ありがとうございます、村チョウ。頑張ります!・・・お手製なんですね」
「あぁ、結構頑張って作ったんだぞ」
「で、これが娘さんの落書きですか(笑)これ、お父さんですよね」
「あ・・・!!」みたいな。
須田チョウが部長刑事になったときは、さぞかし喜んだだろうなー係長、とか思って萌えます(笑)



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潜入2読了。
マレーシアに出張の佐伯さんと白石さん。美人と二人旅、なのに
まったく色っぽい展開じゃないこの人達・・・(笑)
こっそりガイドブックを買って、こっそり買い物リストをつくる佐伯さんが妙に可愛い気がするのは私だけ?
私、佐伯さんの戦闘シーンも好きだけど、一番好きなのは所長に振り回されてるとこと、戦闘の準備をするところが好きです。アクションなら、アニメ化とかしてほしい
・・・と思ったりする・・・。
知識がないので、リアルに思い描けないんですYO!
握手して、泣きそうになってる佐伯さん可愛い。
所長が戦う理由、「民族問題」ってなんだろう・・・。

潜入3「処断」。
今度は佐伯さん1人で岐阜に出張、野鳥の密猟対策です。
佐伯さんの元相棒の奥野くん、うっかり白石さんにフォーリンラブして所長に目をつけられましたよ!
あーあ・・・・(苦笑)き、気をつけて・・・!!と叫びましたが、もうどうしようもない。
内村所長、男の純情弄びすぎ
今野作品一、身内としても関わりたくない危険人物ですよね内村所長!!
速水さんは俺様ですが、下手に安積さんに関わらない限り放って置いてくれると思うんだ・・・・。


そして友人に勧められた「太陽の塔(森見登美彦)を今途中まで読んでいますが・・・・・。
正直に言おう。気持ち悪い。
なんだこの根拠のない自意識過剰妄想男は―――!!!
え、それ普通にストーカーだから・・・。


今野作品のヒトタチって、基本的に自己評価<<<他者評価で、
「あぁ、安積さんか。噂は聞いてるよ」ってニコニコしながら応援要請した他の所轄の捜査員から言われて、
(どんな噂だ・・・)と首を傾げてるような感じなので。そして速水さんとかに「お前は自己評価が低すぎる」とか言われてるんだ。
もう、竜崎でもひぐっちゃんもそんな感じ。
(噂だけが一人歩きしている・・・)と過大評価に辟易としている竜崎とか。

私、森見登美彦は苦手かもしれない・・・。



ポチポチありがとうございますvv


ハンチョウ9話
2009年06月09日 (火) | 編集 |
ハンチョウ9話!
「無実なんです」と刑が確定した女から訴えられて、安積さんが単独で捜査を始める話
今回は完全オリジナル。今まで明るい作風だったので、のっけから重い展開にびっくりです。

だべってる村雨達・・・確かに暇そうだな強行班係!(苦笑)
課長が出てきた途端に一斉に雲隠れした安積班です。
「安積はどこ行ったか聞こうとしただけなのに・・・・」

ひとり居残りして調書を読む安積さん。
磯樽にいってもボンヤリです。
さりげなく女将に「紳士だから大好きだもん、安積さんも、安積班の皆さんも・・・」と告られてもスルー(笑)それでこそ我らの安積さんだ・・・(薄笑)
速水さんに相談するために呼び出す安積さん。
「忘れろ」と諭されます。速水さんなりに、安積さんを守りたいんですよね。
組織に潰されて欲しくないのだ。彼女の無実が証明されてもされなくても、警察、検察、裁判所にも目をつけられますもん。

「ぎっくりが再発して温泉に行きたい」と言い出す安積さん。そりゃ村雨もぽかんだよ!村雨達に類が及ばないように配慮してる係長。でも水くさいぞ!
「よう、安積いる?」と入ってくる速水さん。
(最近ようやく自分の違和感に気がついた。
ヘッド=交機隊、と刷り込まれてたのは、あの制服の所為だったのか!交通課の制服じゃないよ!!
やっぱり1人交機隊出張所だったんだなヘッド・・・。なにあのライダー仕様は・・・。
神南署時代は交通課の係長のはずなのに、なんか違和感があると思ったら、なんでひとり交機隊の制服着てるんだ?!(爆)

「あれほど言ったのにあの馬鹿は!」
速水さんからそれを聞かされて呆然とする安積班。つーか、ヘッドのあの青い制服が刑事部屋から異様に浮いてる。

村雨に呼び出される安積さん。神南署の屋上です。なんだここ、デートスポットなのか(違)
すっとぼける安積さん可愛い。悲愴な顔だな村雨。
「とぼけないでください!何年のつきあいだと思ってるんですか!」(何年のつきあいなんですか?部下で最古参なのは須田チョウですよね・・・)
全然腰痛そうじゃないし(笑)ここで痛がっても、なんかあらぬ連想をしてしまいそうですが(爆)えー、ここで腰庇ってたら、確実にヘッドの所為ですね!(なんで)

水野さんと涼子ちゃんもなかよしっぽいですね!

やることが見つかった途端、一斉に動き始める安積班がよい!(ていうか、刑事課なのに他の案件はないのか・・・?暇なのか・・・?)
「なにやってんだ!!署に戻れ!!」と叫ぶ安積さんの狼狽えっぷりと、もう覚悟を決めてしまった部下達。
「俺たちは刑事です」と言う村雨たち。このシーンが好きです。
ちょ、須田SLおたくなのか!(爆笑)山口嬢も協力してアリバイ崩し。
犯人。なんでナイフで刺したのに返り血を浴びてないんだ?!不自然すぎる・・・。あのまま逃走できるはずないのに・・・。
大騒ぎの神南署。さ、さがらんたちまでやってきたよ・・・。てか、何しに来た(唖然)嫌味言いに来ただけか?
監察官とかならまだしも、何故本庁の捜査一課がやってくる必要があるんだ・・・?
さがらんから安積さんの辞表を取り返す課長。やったね課長!!かっこいい!はじめて課長に歓声をあげた~。
今回の一番の功労者は山口嬢で決まり☆いいとこ見せるじゃん!


しかし尺が・・・短いなーと思いました。
あまりに最後が唐突な感じなので、あと10分多かったらなー。犯人の自白とかまで映して欲しかった。大体どこでネタを握られて強請られてたのとか分からないし・・・。
ラストで須田の休暇願に課長が倒れそうになってるのが可哀想!(笑)

そして、次は「異動」ですか。桜井がうっかり殺されそうになる話・・・。
流石に原作(神南署安積班)そのままってのは無理だろうけど、
最後のハンチョウの決め台詞があってほしいー!!


ひるおびの録画を見ていたら、須田黒木組が・・・なんでグルメレポーター?!Σ( ̄□ ̄;)
ハンチョウ、ヘッドに続いて。この人たちですか!この昼番組あなどれません(笑)
そろそろ村雨桜井水野あたりが出てきてもいいはずだ・・・。
しかし、須田さん、すっかりデブキャラです・・・・あぁん!(地団駄)
最後に赤坂に向かう一行・・・・って、あそこか!!!
ちょ、行きたい・・・行きたい・・・!!

本気であのハンチョウのお酒、買いたくなってきたぞ。
つか神南くん(大)も欲しいです。通販してくれないだろうか、T●Sさん・・・。

探してしまいました。そしてポチりました。嗚呼・・・・。
神南くん(デカくはないけど)とハンチョウのお酒!!


そうそう、今月終わりに「安積班読本」が出ます!
たーのーしーみー!!(踊)


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隠蔽、潜入と読んだ後に安積班を読むと、安積さんがものすごく普通の人でほっとします・・・(笑)
竜崎は変人だし、所長は得体が知れないし(笑)
それを考えると、まだ速水さんは普通かもしれない・・・・安積さんのこと好きすぎにしても(爆)


男性って、好きな子を自分の車の助手席に乗せたがりますよね。(恋人募集の欄でも・・・そういうの多い)
つまり、速水さんが安積さんをパトカーの助手席に乗せたがるのって、
結局「ドライブデート」そのままなんじゃ・・・・。
やっぱり速水さんってガチだよなー。


8話の裏話。
村雨の中の人が「やりたい」と言ってたシーンが、あの山口嬢が「やだぁ!」と安積さんを壁にバシバシ押しつけるやつ、と聞いて爆笑です。

む、村雨が「やだぁ!ハンチョウ!」ってハンチョウを壁にバシバシ押しつけたら・・・・・いやいやいや、村雨はそんなキャラじゃないの分かってるけど!!
青い制服の似合う42歳が盛大にヤキモチやくのでやめてください(笑)交通課の平和のために。

原作もこれくらい村雨がフレンドリーだったら、あんな溝なんてないに違いないのに・・・(笑)

でも私、村安はだめだ・・・・と思い知った・・・。なんでかな・・・・
速水さんが好きなので、速水さんに幸せになって欲しいので!!
相手は安積さんしかあり得ない(爆)

勝手にキャスティング
2009年06月07日 (日) | 編集 |
毎日なにかしら今野作品を手に取っているな・・・。

RIO,読了。(ひぐっちゃんシリーズ1冊目!)
存在自体が18禁、と某所ですっかり刷り込まれてる氏家38歳独身巡査部長、まだ本領発揮ならず(笑)
あの潔癖症なひぐっちゃんが、あえて氏家をパートナーに選んだという点も萌えですが、
複雑な生い立ちの氏家が、救いをひぐっちゃんに求めた、という点の方が切なくて萌え・・・・。
さて、ひぐっちゃんシリーズは、RIO⇒朱夏⇒ビートと続きます。

氏家、安積班で言えばヘッドポジションなんですが・・・・。
つか、なんであんなにヘッドって俺様なんでしょうね・・・。寧ろそっちが気になるわ。
安積さんから見た速水さんってもうホント格好いいんだもの・・・。迷わない、大事なものをちゃんと分かってる。


読んでてなんでこんなに安積さん可愛いんだろーと思うんですが。
つか、部下達と一緒にいるときより、速水さんと居るときの方が断然子供っぽい一面を覗かせるからだろうか、と考えてみる。
呆れてそっぽを向いてみたり、溜息吐いたり。くすくす笑ったり。仕事してる速水さんの背中にぼんやりと見とれてみたり。
ところで安積さんの声って本当に魅力的に書いてるんですが。
「包み込むような低音で、説得力がある」「包容力がある」「物静かだが力強い」
この前から脳内声優さん検索してるんですが・・・・。
大川さん、とかどうだろう。静かな感じでしゃべったらいけるんじゃないかなー。
で、速水さん役は、井上さんで是非。あの声で「デカが俺の縄張りになんの用だ?」って言って欲しいw

ひねた感じの氏家は、軽い感じも含めて三木さん推し。今井朋彦(高堂@家守奇譚)のイメージでも良。
ひぐっちゃんは。。。生真面目そうな高橋和也(綿貫@家守奇譚)さんとかどうでしょう。

いたみんは、爽やか(でも内心へたれ)系なので、森川さん。
竜崎の声だけまだ決まらん・・・。


隠蔽3、新潮連載分2008年9,10月読了。完結しましたが・・・。
まさかそんな方法で、竜崎が自分の心の問題に決着をつけると思わなかった。この唐変木め!(笑)やっぱ竜崎、人間じゃねぇ・・・と笑いました。イタミンもぽかーんですよ!
頑張れイタミン、相手は強敵ですよ!(爆)
竜崎の恋は本当に中学生のようで、触りたいとかキスしたいとかそういう下心が全然感じられないのがちょっと微笑ましい。
それよりも自分自身に制御できないことのほうが問題だと考えるのも竜崎らしい。
事故にあったみたいで、嵐のようなんですよね。
そして気がついている冴子さんにもにやりとしました。不倫なんかしたらたたき出す、と言いながら、その前に乾杯してあげる、と笑う最強冴子さん。冴子さんやっぱ惚れるわー。
そしてSecretServiceのエドwそんな公衆の面前で!!「名前で呼んでくれないのか」
困難に立ち向かうたびに、警察庁、警視庁、署内、とシンパを増やしていくわけですねこの小悪魔署長め!(笑)
今回は戸高さん大活躍です。扱いにくいといいつつ、なんだかんだ言って、手懐けてる竜崎です。お互いに気になってしょうがない感じです。竜崎と戸高さんのやりとりもいちいち萌える。
竜「どこへ行く?」
戸「見回りですよ」
竜「平和島あたりか?」
戸「仕事だって言ってるでしょう」
竜「あんまり入れ込むなよ」
戸「仕事だってば・・・」
最後の戸高さんの言い方が妙に可愛くてにやにや。
単行本は加筆されてるっぽい??のかな?


潜入捜査を読み始めました。
内村所長、凄すぎです。眼鏡の奥で目がキュピーンと光ってるのを見ると笑いそうになるのは私だけ?
なんというか・・・・潜入は、所長×佐伯さんくらいで。(なんで冒頭だけでCPを決めちゃうんだ私)
内村所長の得体の知れなさにわくわくしています。
どうしてもこれ読んでると、所長の声が、ブリチの愛染隊長の声で変換されます・・・。
メガネッコだし、本心見せないし。
ところで佐伯(主人公)さん、なんか、寧ろひぐっちゃんより潔癖なんじゃないのか?
女の子に「抱いて・・・」と迫られても断っちゃうのはなぜなんだぜ。
ガールフレンド、といいながら妹くらいにしか思ってないように感じる・・・。だって、抱いてるシーンないんだよ!
白石さん(美人秘書)にも警戒心露わ(苦笑)
むっつりが多い今野キャラ・・・。
戦闘要員にもかかわらず、佐伯さんは襲われる方、と思ってしまうのはその所為か。不能なんじゃないだろうな・・と疑惑を掛けつつ。やっぱり所長×佐伯さんな私・・・。


おとついの金曜ロードショウは千と千尋を見ながら、
竜崎もTVにかじりついてるかしら、と思うと大変微笑ましいですw
真剣にジブリアニメの良さを力説して、イタミンに見るように説得するがいい。


新潮2008年5月号、「冤罪」借りてきました。
どうしようもなくなったら竜崎に助けを求めるイタミンのへたれっぷりがもう愛しくてたまらない。
にやにやにやにや。もう大好きです。
なんかもうどうしようと思うくらいイタミンが愛しいw


ついでに有栖川センセの短編も発見。え、これって「幽霊刑事」の後輩くんの事件簿じゃん!
まさかアレのスピンオフが拝めると思っていなかったので嬉しい。
ハンチョウ8話とか。
2009年06月02日 (火) | 編集 |
ハンチョウ8話。
村雨の先輩の三国さんが出てくる回。

桜井が神南くんをむぎゅむぎゅしてるのがかわええ。
タクシー代経費として落ちないのか・・・。貧乏って悲しいね・・・。(というか、そりゃ無茶だろう!と私も思います・・)
と思ったら安積さんとか村雨とか桜井とか募金が・・・(笑)いい人達だ(ほろり)
安積さんがジャケットをがばっと着るのがカッコイイです。

水野「ハンチョウ。聞きたくない独り言聞こえてます(怒)」「ごめん。。。」
水野強―――!!(爆笑)水野の女っぽくないところが好きです。
ハンチョウどついたし!
水野の剣幕にたじたじな安積さんがぷりちー。
山口嬢に体当たりでどつかれてちょっとにやけちゃったハンチョウ!須田黒木に見られちゃって、
微妙な顔(笑)つか、ヘッドに見られなくて良かったね・・・・。
三国さん・・・なんか刑事らしくないな・・・・。にこやかな場面と厳しい顔のギャップが。。。
「居心地が悪い」刑事部屋。三国さんてば一瞬青山くん属性かと思った。
空気読めない須田なんて!(泣)
「僕しか三国さんを扱えませんから」By村雨
良かった今日もヘッドが出てきて(笑)今回はなんか安積班の情報屋みたいですね。
「なんでそんなこと知ってるんだ?」
「交機隊は万能だ」くらいは言って欲しかったですけどね・・・!!
しかしよく考えたら神南署時代の速水さんは交機隊じゃなくて交通課の係長ですよね・・・。
どうもヘッド=交機隊のイメージが強くて。
もし涼子ちゃんが彼氏を連れてきたらどうする?⇒真空跳び膝蹴り(笑)
本当に村雨、イケメンだな・・・。苦悩の顔も様になります。
弥生さんが警察に届けなかった理由と、三国さんの理由がちょっと弱いのが気になりました・・・。。
ところで捜査攪乱で処罰されないんですか三国さん。
お父さんの所為で結婚がダメになって、愛人生活も自分の夢もダメになったのに、
そこで許せるかなァ・・・?
世の中の父娘ってあんなべったりくっついて歩くもんなんですか?(白目)

来週もちゃんとヘッドが出ます・・・。安積さんと一緒に飲んでるっぽいです。
最近ハンチョウが美人に見えてきた・・・<そろそろ末期かも。


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偏頭痛の予兆の痛みが続いたので、慌てて偏頭痛用の強い痛み止めを飲んだら、
効きすぎたのかすごい眠くて16時間ほど寝てました。
今日休みでよかった・・・。
一度起きあがれないくらいの痛みを経験したので、初期症状でも油断できません。
おかげでまだぼーっとしてますけど・・・。


ランティエ7月号、来ました!
良かった・・・・7月号に間に合って。でも正直言って6月号見たかった・・・。インタビュー読みたかったよう!
ぱらぱらっと捲って速水さんが出てないのを確かめてから、あとでゆっくり読み返しました(笑)
前回までのあらすじに、「カミソリ後藤」と「特車二課」があったことに笑い。。。。
ラストとかで速水さんと安積さんと後藤さんの同期3人(宇津木さん入れても可)で飲むシーンあったら楽しいんだけど!(笑)
展開は相楽班VS安積班なんですね。もの凄いやる気満々のさがらんと、ちょっと引いてる安積さん。この二人って第一巻(二重標的)で顔合わせして以来の因縁の仲なんですが・・・・・。
読んでると、どうしても相楽さんはツンデレ属性に見える。相楽さんは安積さんを認めてて、なおかつ、認めて欲しいんだよね、と思えます。この空回りっぷりを見ると(笑)表現が小学生男子というか・・・好きな子を苛めちゃうレベルというか。
安積さんと速水さん相楽さんが揃うと、三角関係っぽく見える(笑)「安積さんは私と組むべきじゃないかね?」とか言っちゃうさがらんに対して、速水さんが威嚇してたりして。
半袖シャツにネクタイの安積さん。須田チョウは開襟シャツにノーネクタイ。あんまり暑すぎて、沖縄のかりゆしウエアというアロハシャツのようなものは役所でも認められてるんだから東京でも普及させるべきだ・・・とか思ってる安積さん。
アロハシャツを着てる安積さんを連想した(笑)にあわね~! アロハなら、寧ろ速水さんに着せたいです。
これから古風な黒木とコンビの安積さん。このコンビは・・・初めてですよね!わくわく。最近不幸続きなイメージが(まぁドラマの所為で不幸度割り増ししてるけど・苦笑)ついているので、頑張れ黒木!!
黒木説が否定されてもなんとも思ってない黒木。あれは須田チョウの説を補強するためにアンチテーゼにすぎない・・・。須田チョウを全面的に信頼してるそうで。うふふーと思ってしまいます。


そんで。全員サービスで応募してた(応募用紙を友達に貰ったので・・・)にゃんこ先生貯金箱が来ましたvv
可愛いー。お金を入れるとにゃんにゃん!て言うんですよ!井上ボイスで!(笑)
もっとよこすんだにゃん!って!(めろめろ)「なかなかやるな・・・」の悩殺ボイスまで。
ホントに、罪作りな人だなぁ井上さん・・・。



新潮2007年6~8月号。隠蔽3が来るまで、これで我慢です。
3のメインテーマって、竜崎の恋なんですよ・・・。冴子さん大好きな私なので、他の女の子にうつつを抜かすだと・・・!?と読む前から微妙な気持ちだったんですが、
これならありかも・・・・と思いました。つか、竜崎の恋愛観がすごすぎて本気でぽかーんとしました・・・。お前、人間の情緒どこに置いてきた?!(苦笑)理性で感情を制御できると本気で思ってる竜崎。
3以降の竜崎なら、イタミンの気持ちにちょっとは耳を傾けてくれるんじゃないの、とちょっと期待。<お前はなにを期待してるんだ?
制御出来ない感情に翻弄された竜崎が、結局最終的に伊丹に助けを求めた、という展開にじたばたしました。よ、よかったね伊丹さん―――!!
「誰かに相談しようと思ったら、お前しか思い浮かばなかった」と言われた伊丹さんが、内心でガッツポーズを取っていたのが目に見えるようです・・・。いつも電話しても邪険にされるのにアポなしでやってきてそんなこと言われちゃ、舞い上がろうというものですw
で、そこで「葉隠れ」を出してくるイタミンに驚愕しました。究極の恋は忍ぶ恋、ってまぁ、あの・・・・。
なんかもう竜崎にアドバイスしてる振りして自分に言い聞かせてるとしか思えないorz

伊丹さん視点の裏隠蔽捜査(仮)は来年刊行だそうで!今から楽しみですが先は長い・・・。


私、竜崎は好きだけど伊丹さんの方に共感出来るので(正直竜崎は無理です!)伊丹さんスキーです。
安積班なら文句なく速水さんスキーです。まぁ、スカした野郎ですが(笑)
安積班に置ける速水さんの位置づけって、ジョーカーというか切り札的存在ですよね。
「交機隊は万能だ」の台詞にもあるように、なんでも知ってるし事件の匂いをすぐかぎつけるし、安積さんの危機には颯爽と現れてパトカーに乗せ、時には××まで安積さんに投げ渡し・・・・。
あの俺様男の速水さんがなぜあんなに安積さんにご執心なのか、その理由を知りたいです・・・。
また「神南署安積班」を読み返してるんですが、「スカウト」でも
安積さんがいたら声を掛けずにいられないんですねヘッド。
帰りとみたら「帰るんなら一緒にでようか?そのへんでいっぱいどうだ?」
と声をかけ、安積さんはまだ仕事だ、と答えると
「どうしてそうデカどもは仕事熱心なんだ?」とぼやいてます。
あげく安積さんについてっちゃう速水さん。
やっぱり一緒に居たいんですよ ね!

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