叶音のスキナコト。小説・漫画・アニメ・その他妄想(笑)
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新公安捜査Ⅲ
2010年02月13日 (土) | 編集 |
ここんとこ、いつのまにか沈没してる日が増えてます・・・。
昨日なんかルパン見ながらいつのまにか寝ていました。
「とっつあんどうなったんだっけ?」と今朝姉に聞いたら
「甦ってたよ」と言われてちょっとほっとしました(笑)


姉がハンサム/スーツをものすごーく楽しみにしています(笑)
いや、一緒に映画館で観たよね?
なんだか最近谷/原さんが気に入っているのか、この前も曲げられない女を見てたときに「谷/原可愛い!!」と叫びに来たし(笑)
イケメンなのにそれに甘んじない身体を張った演技が好きらしいです。私も好きです。
見終わった後に「キモッ!谷/原キモッ!」と連呼しながら好感度は急上昇しました(笑)

不細工役が須田チョウですが・・・・実際に須田チョウがこういう映画を黒木と観てたら、と妄想(ドラマ版)
黒「須田さんはこんなスーツ着る必要ありませんよ!」
須「お前に言われてもね・・・」
黒「須田さんの中身もちゃんと好きになってくれる人じゃないと。ちなみに俺は分かってますから」
須「そういうのは彼女に言ってあげたら?」

・・・すみません、原作でもドラマでも黒木を幸せにする気はないらしいです私(爆)
でも黒須にはラブラブしててほしいです。矛盾?


新公安捜査Ⅲ、読了!
裏表紙に「都庁シリーズ堂々の完結編!」と書いてあったので、「・・・・これで終わっちゃうの・・??」と半信半疑だったんですが・・・。
すみません、こんな風な決着がつくとは思いもよらず、ラストは思わず「・・・ええええっ?!」と叫びました(苦笑)
そ、そうきたか・・・。これは、全6巻で完結かなぁ・・・。
ホタさん的には良かったのか悪かったのか。
相変わらず田中課長は総攻めですね~~~!うん、ホタさんが建物を出た瞬間に電話が掛かってきたりするので、自分は課長に監視されてるんじゃないかと疑いを抱いていますが、普通に監視されてるに一票(笑)
前の巻で「惚れてる女を信じられなくて~云々」と言ってるので、「・・・つまり“愛”じゃないんだな」と呟いたりしてしまいます。うーん、独占欲?
鹿取先輩、ハンパねぇ・・・・。
要ちゃんと安西は相変わらず可愛くて大変よろしいです(愛)要ちゃんの純情さにきゅんきゅん。ホタさんに助けを求めたり、顔真っ赤にしたり、頬を膨らませたり・・・もう大好き!!これで、村雨より年上だと思うと眩暈がしますが・・・村雨が老成しすぎてるのか・・?妻帯者だしなぁ・・・。あ、いやいや、要ちゃんだって妻帯者だぞ!
安西もホタさんのこと大好きですよねvv
鹿「とうとうホタルの手下になっちまったか」
安「希望通りです」
鹿「もう出世は無理だな」
安「とんでもない。ホタルさんと違って、自分は結構要領がいいんですよ」
鹿「なによりだ。警視になってホタルを顎でこき使え」
安「そうします」
蛍「あほか。とっとと食え」
なんでこんなに可愛いんだろうこの人たち。
鹿取&安西のコンビもなんだか可愛くて好きです(笑)
今回室町がでなくてちょっと残念。そのかわり、ホタさんのライバル桃山さんが今回出張ってますよー。
中村さんVSホタさんの構図にもちょこっとだけ変化というか・・・。
「男色の趣味はないが、しかし、君なら会う時間を捻出してもいいかと思う」と中村さんに言われる始末。


ホタさん&鹿取のコンビは大好きですが、この二人と速安をぶつけたら合わないだろうなぁと思ったり。
速安はあのふたりに比べたら清廉潔白すぎる気がする。
倉島君や蘇我君は合うかも。やっぱり公安だからかなー。
あと黒田さん三好さん松本あたりと、とせいの日村さんを会わせたいです!任侠団体同士で(笑)


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最近カウンターの回りが早くて、実は密やかにビビっています・・・。
ありがとうございますっ(o_ _)o))
更新あまりなくてすみません~~~っ。
(でもうちは基本的に感想サイトなのでこれでいいのか・・?)
原稿頑張ります・・!


ぽちぽちありがとうございますv
続きから拍手コメントのお返事です。
お心あたりの方はどうぞ!

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休息日。
2009年09月24日 (木) | 編集 |
今日はなんだか一日ぼんやりしていました・・・・。
まぁ、証明写真撮るのにスーツ着て出掛けたりしてましたが。
筋肉痛はだいぶ薄れました^^;;
明日からまたちょっと忙しくなる感じなんですよねー。そろそろ仕事探さなきゃ・・・。
明日は友人が送別会を開いてくれるらしいので楽しみにしてます。
そして昨日は姉の誕生日でした(つまり旅行の最終日)
プレゼントは何とか確保しましたが、とてもケーキどころじゃなかったです。
ケーキは土曜日あたりかな・・・・。


そして今日は異様に暑いです。え、気温10度の国から帰ってきた所為じゃないよね?!
あんまり暑いので、今さっき室内温度計確認したら、27.7度・・・・・。
日中は30度越してましたし。
・・・・やはり南国なのかしら・・・・(ぼそっ)


しをんちゃんの「☆間商事株式会社社史編纂室」を読了。
ちょっと待って、そんなオタクライフをばらさなくても・・・・!!と意味もなく悶えてしまいました。
これを文芸書でやるしをんちゃんすげぇ。
ところでこの作家さんを、長老Zさんがものすごく気に入ってまして(「仏果を~」と「風が~」を気に入ったらしい)、ことあるごとに勧めて下さるんですが、(私は上の2冊は読んでません)
「頼むからその調子で『シュミ/じゃないんだ!』は読まないで下さいね・・・!!!」としっかり念を押してますが・・・。
個人的にはあの黄色い本、大好きなんですけどねー・・・(遠い目)
シュミじゃなくて人生そのものだ!と言い切りッぷりも大好きですし、オヤジ受大好きだというシュミもかなり共感するので(笑)
多分私、かなりシュミ似通ってる自信ありますよ!(笑)
作中に出てくるBLもかなり萌える・・・。
しかし普通の上司(たとえばZさんとか)がコミケでサークルまで押し掛けて、自分の作品読んでたりしたら死にそうになりますね・・・・。



旅行時の日記を纏めていたら長くなったので、別書きにすることにします。
続きから拍手お返事でございます!
お心当たりの方はどうぞ!



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だから塩辛なんだ、
2009年07月10日 (金) | 編集 |
返却期限が迫っていたので急いで読みました。

「されど時は過ぎゆく」北方謙三

ひさびさの「約束の街」シリーズ。ブラディの面々も相変わらず出張っています・・・。
今回は、川中社長、キドニー(でも電話・しかも川中の伝言のみ)、安見ちゃん、沢村先生。
坂井と高岸はN市でお留守番なのかー。(無事だったことを確認出来ただけよしとしよう)


とりあえず、「沢村先生・・・!!!」と叫んでおきます。結構衝撃でした。
あああ、なんてことをしてくれたんだー!


下村を思い出したのは当然なんですが、ここで安見ちゃんの言った「桜井というドクター」にちょっと違和感が。
え、桜内じゃないの?ドクはもうN市にいないんだっけ?
キドニーと社長は、相変わらず夫婦ですね・・なにこの通じ合いよう。
(ちなみに私のBDにおけるCPは、川藤、下坂、叶キドです)
社長がこの時点で50半ばです。そんでいまだにステーキ400gって、社長!ちっとはお年を考えて下さいよー!


社長の行動理由も理解出来るのに、なぜか私、社長が苦手です・・・。
藤木さんと坂井とキドニーと叶さんと下村が好きなんです。
あと実は、ソルティが苦手。(約街の主人公のはずなんですが)
BDの面々は、「誰かを守るために闘う」感じがするんですが、ソルティは「自分探しのための闘い」みたいな気がして・・・・。それだから塩辛小僧なんだよ、という気がする。
約束の街シリーズなら水村が好きです。やっぱ兄弟だなー。
つーか、約束の街シリーズにBDキャラが出てきてから、約街のキャラが霞む霞む。群先生も忍も、ソルティすらなんだか残念な感じな今回の印象。
そして、あまりにも説明なしでバンバン出てくるもんだから、BD読んでないとワケワカメな展開ですよ御大!

今回、安見ちゃんがちょっとうざかった・・・。


坂井の無事を確かめる為だけにこのシリーズ、
まだ読んじゃうんだろうなーという気がします。


私がブラディにハマっていたのは03年の今頃・・・6年前です。
その頃はハードボイルド祭り真っ最中。

この頃に、安積班シリーズを知っていればきっとすごくハマっただろうと確信出来るだけにちょっと残念・・・。
でもまぁ、今も良い時期なのかな。復刊ブームだし。
「その時に一番読みたい本が一番楽しい本」との持論に従って読書してますが・・・。



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私信ですー。
mituruさま>遅くなってすみません。メール致しましたので、ご確認くださいませ!

ぽろぽろ
2008年02月12日 (火) | 編集 |
電車の中で「谷川俊太郎質問箱」を読んでいたら、
なんだか急に泣けてきて、
ぽろぽろ涙を流しながら読む怪しい人になってました。
(マスクしてたから、まぁいいか、と・・・だだ洩れ放置)(あっ、でも本当に良い本です!)
kalafina聞いても泣けてくるし、マリみて新刊読みながらじんわりしてるし、
ちょっと今涙腺ゆるゆるです。
試験が終わって気持ちがほっとしたんだなぁ。
(いや、まだ受かってるかは分からないしドキドキしてるけど)
最近カラダが硬かったなぁ。よく眠れなかったし。

私の泣けるツボって、
誰かが誰かを強く想ってる、その情景が美しいからだと思う。
なんか坂木司(作家ではなく引きこもり三部作の方の)みたいですが・・・。
優しい風景を見るとじんわりする。
「人はまだ美しいな」と安心するのかもしれない。
そんな泣ける小説や漫画があったら教えて下さい(*^_^*)

話は飛んで。
まだ読んでないけど取りあえず完結巻が出たので言っちゃおう。
「オペラ」シリーズはよいっ!
ビーンズ文庫の栗原ちひろ先生でございます。
1,2月新刊まだ図書館入荷待ちでまだ読んでないんですが、
津守先生の推薦で心惹かれ、一巻は普通で、2巻から俄然面白くなって、
なぜだか3巻で唐突に泣けてきた。愛しすぎて。
カナギもソラもミリアンもバシュラールも、大好きで、愛おしくて泣けます。
もう出るたびにうぎゃー!とかうわー!とかジタバタしながら、
とても大事に読んでます。次がラスト!うぎゃー!
もうカナギやミリアンやソラが愛しいのは勿論なんだけど、
なんだかとってもかっこよくなってしまったバシュラール(笑)や
、ついに(?)開き直ったラングレーやなんかも、愛おしくてしかたない。
あー、もう、大好きだ―――!!(世界の隅っこであいを叫ぶ)
実はかなり真剣に購入リストに入れようか迷ってます。
完結巻で綺麗に着地して大団円になっていたら揃えようかな・・・。
キミがヒカリに変えてゆく....
2008年02月01日 (金) | 編集 |
メイトに行くと「空の境界」劇場版が、ものすごく大々的に宣伝していて、
映像も声も楽曲も凄い好み・・・とじたじたしています。
(真綾ちゃん大好きですv)
kalafina、すごくイイ・・・・!!やっぱ梶浦由紀は天才だ・・・。
ヘビロテしてます。oblivious。
(Seesawも好きでfictionJunctionも好きで、私結構な梶浦信者です)
コレ聞いてたら、無性に空の境界が読みたくなって、
2章目で放り出してた上巻を引っ張り出してきました。
どうも音楽が良いと作品にも惚れる罠。
ていうか、映像も怖ろしく綺麗でうっとり。
ああ、ちょっとこれは、見に行きたいかも―――・・・・。
スケジュール的に難しいかなぁ・・・。
これ、スクリーンでみたいなぁ。
(しかし今は東京でしかやってませんよ?)
(近くても3月梅田・・・どうしよっか・・・悩)

今下巻の途中です。
だんだん講釈が多くなってきて眩暈がします。
(この眩暈の感覚はちょっと京極っぽい)
謎が謎を呼んでますが、最後には綺麗にまとまるらしいのでちょっと安心。
私的には式の存在よりも、幹也の方が気になります。
お前何者・・・?!
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