|
2007-10-23 Tue 00:16
小さい頃(学生だったかもしれないけど)、すごくすごく大好きだった絵本の、続編が出ているのを知って慌てて予約しました。
『どんなにきみがすきだかあててごらん』 おおきなちゃいろいノウサギと、ちいさなちゃいろいノウサギの話。 チビウサギはどれだけ相手のことが好きなのかを一生懸命語るんですが、デカウサギの方が一枚上手。 たとえば、 「せいのび精一杯好きだよ」と背伸びするチビウサギと、 「ぼくのせいのび精一杯すきだよ」と自分の方がより好きだよ、と主張するデカウサギ。(愛) 告白合戦が可愛い一冊。 で、今回の新刊が、 「あきのおはなし」 「ふゆのおはなし」 の2冊で。 まだ秋の話は読んでないんですが、 冬の話がほんとに可愛くて可愛くて可愛くて・・・・!! 仕事場で(誰もいなかったけど)、さらっと読んで、最後から2番目のページで赤面した・・・!! らぶい・・・!!じたばたしました本当に・・!! でも今更気になるのが、 このデカウサギとチビウサギ。 ・・・・・・両方ともオス・・・・・??(一人称「ぼく」なんだもん・・・) |
|
2006-05-01 Mon 04:25
なんだか無性に本が読みたい期間に入っています。
ひさしぶりにはやみねかおるを読んだなぁ・・・・。 『都会(まち)のトム&ソーヤ』 トムソーヤというよりは、ホームズとワトソン(笑) 創也、一歩間違えるとかなり嫌な奴になると思うんだけど、どこか抜けてる上に相棒のコトは心底信頼してて楽しそうな感じで、憎めないです。まぁはやみねさんのつくるキャラで嫌な奴を見かけた事がないけれど(笑) 夢水探偵も恭介も好きですよー。 YA!Entertainmentレーベルは、なかなか楽しいかもvv No.6もコレだし。サイコバスターズもこれだし。 次は妖怪アパートシリーズを読もうっとv |
|
2006-04-27 Thu 04:45
読書タイム続行中。
『精霊の木』(@上橋菜穂子)、読み出したら止まらなくなりました。 冒険小説であると同時に、現代社会への警告でもあり、上橋テイストはばっちり。やはりデビュー作は、その作者の本質がでるのね、と思いました。 『しにがみのバラッド。4』(@ハセガワケイスケ) 相変わらす、読みながら泣いてしまう本ベストテンに入ります。 「死」に近い話に共鳴するのは、いまだ私が死に近いところにいるからでしょうか。 でもきっと、誰だって死と隣り合わせ。 泣けない死者のために泣く優しい死に神・モモと使い魔(猫型)ダニエルの暖かくて哀しい物語。 『裏庭』(@梨木香歩) 高校時代に面白いよーと友人から勧められていたにもかかわらず、イマイチ触手が伸びなくて読み損ねていた本のひとつ。 今読むといいなーと思います。今読んでいいなーと思えます。本との出会いって波長の合っている時期を外すと心に残らないですから。 照美が裏庭の鏡を潜り抜けた世界での数々の試練(夢みたいな感じ)を乗り越えて、最後に行き着いた答えが。 「もう、誰かのために生きなくてもいいんだ」 役に立たなくちゃいけないって、私も思いこんでいる(現在進行形)から、なんだかとても救われた気がしました。 |
|
2005-12-30 Fri 21:59
ダレンシャン、最終巻読了。
そーきたか!と副題の意味の深さに納得。 ハッピーエンド・・・・なのかなぁ? う〜ん・・・・微妙。 でも面白かったっす! あとは外伝を制覇するのみです! |
|
2005-12-23 Fri 23:50
ねえちゃんを口説き落として○洲シネマまで「あらしのよるに」を見に行きましたv
成宮君演じるメイがすごく可愛かった!! CMでちらっとは聴いていたけど、予想以上に中性的な声してますね成宮くん。 映画終わったあとに、姉ちゃんに「メイって、メス?」って訊かれちゃったくらい(笑) 「成宮くんがしてるんだからオスでしょ」って答えたんですけど。 メイが動くたびにほわ〜〜っとなるくらい可愛かったです。 ガブも健気で可愛い! ガブが「おいらなんかに出逢わなきゃよかったのに!」って泣くところは思わず涙がだーー(T^T)ーーと。 雪山のクライマックス、「私を食べて、ガブは生きて」のところもだーー(T^T)ーー(涙もろい) 原作に思い入れがあるだけにどうなるかちょっと心配でしたが、そんなこと吹き飛ばすくらい出来が良かったです。 今月上梓された7巻の内容がちゃんと入っていて安心しました。 しかし映画&7巻で満足してしまった人は大人向けに書かれた「あらしのよるに」の単行本を読まない方がいいかも・・・(ラストが結構ショックだったので) 映画が終わって夕食の時に、 「泣いた?泣いた?」と姉ちゃんに訊いたら 「泣くまでいかなかった・・・」そうです。 うっそー(゚◇゚)ガーン |
|
| ネジを巻く日々 |
|
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ

